「クリフトンストレングス®研修(ストレングスファインダー®)」は、ザ・アカデミージャパンが提供するマインドセット起点の研修プログラムです。クリフトンストレングス®研修とは、Gallup社が提供するクリフトンストレングス®を活用し、自分に特徴的な才能のパターンを理解し、仕事やチームでの活かし方を学ぶ研修です。クリフトンストレングス®は、以前『ストレングスファインダー®』として広く知られていたアセスメントで、34の資質を通じて一人ひとりに特徴的な才能の傾向を理解します。 ザ・アカデミージャパンでは、結果を知るだけで終わらず、対話やワークを通じて、相互理解、チームビルディング、1on1、部下育成、マネジメントでの活用につなげます。

診断

一人ひとりの強みが、チームの力に変わる

クリフトンストレングス®研修(ストレングスファインダー®)

クリフトンストレングス®研修(ストレングスファインダー®) — 一人ひとりの強みが、チームの力に変わる

クリフトンストレングス®(旧称:ストレングスファインダー®)を活用し、一人ひとりの才能や強みを理解するだけでなく、 対話を通じて相互理解を深め、チームビルディングやマネジメントで強みを活かす方法を学ぶ企業研修です。

対象
管理職・チームリーダー・人事担当者・全社員
時間
4〜6時間
形式
ワークショップ

Overview

クリフトンストレングス®研修とは

一人ひとりの強みを、成果につながるチームの力へ。

クリフトンストレングス®研修とは、Gallup社が提供するクリフトンストレングス®を活用し、自分に特徴的な才能のパターンを理解し、仕事やチームでの活かし方を学ぶ研修です。クリフトンストレングス®は、以前『ストレングスファインダー®』として広く知られていたアセスメントで、34の資質を通じて一人ひとりに特徴的な才能の傾向を理解します。 ザ・アカデミージャパンでは、結果を知るだけで終わらず、対話やワークを通じて、相互理解、チームビルディング、1on1、部下育成、マネジメントでの活用につなげます。

Glossary/強み(ストレングス)とは?+

Gallupでは、『才能(Talent)× 投資(Investment)= 強み(Strength)』と考えます。才能とは、自然に繰り返される思考・感情・行動のパターンです。その才能に知識やスキル、経験、練習などを積み重ねることで、成果につながる強みへと育てていきます。

  • 才能(Talent)自然に繰り返される思考・感情・行動のパターン。クリフトンストレングス®の34の資質はこの才能の傾向を表す
  • 投資(Investment)才能を伸ばすために積み重ねる知識・スキル・経験・練習の時間
  • 強み(Strength)才能に投資を重ねて、安定して高い成果を出せるようになった状態

本研修では、心理学者ドナルド・クリフトン博士の研究をもとに Gallup社が提供し、世界中で数千万人に利用されているアセスメント「クリフトンストレングス®(旧称:ストレングスファインダー®)」を活用します。34の資質を通じて、一人ひとりに特徴的な才能の傾向を理解します。なお「クリフトンストレングス®」「ストレングスファインダー®」は、米国 Gallup, Inc. の登録商標です。

Name

ストレングスファインダー®とクリフトンストレングス®の違い

ストレングスファインダー®は、Gallup社の強みアセスメントとして長く知られてきた名称です。現在は『クリフトンストレングス®』という名称で提供されています。本ページでは現在の正式名称を基本としながら、一般に広く使われている『ストレングスファインダー』の名称も併記しています。

What You Learn

ストレングスファインダー®(クリフトンストレングス®)研修で学べること

クリフトンストレングス®研修の目的・期待できること。資質を覚えることではなく、仕事やチームでの活かし方まで考えます。

01

自己理解

自分に特徴的な才能や、思考・感情・行動のパターンを理解する。

02

相互理解

34資質を共通言語として、自分と他者の違いを理解する。

03

チームビルディング

メンバーそれぞれの強みや貢献の仕方を共有し、補い合い方を考える。

04

マネジメント

1on1、部下育成、役割分担などで、一人ひとりの強みを活かす関わり方を考える。

Common Issues

この研修が解決する課題

現場で起きがちな課題を「なぜ起きるのか」「放置するとどうなるか」まで掘り下げ、本研修で重点的に扱うポイントを明確にします。

01

メンバーの個性や強みを活かしきれていない

なぜ起きるのか

それぞれの得意分野を把握しているつもりでも、どう活かせばいいのか迷う。

放置した場合の影響

適材適所のアサインができず、ポテンシャルが眠ったままになる。

02

チーム内のコミュニケーションが噛み合わない

なぜ起きるのか

意見がかみ合わず、意思疎通にいつも苦労している。

放置した場合の影響

会議の空転、意思決定の遅れ、関係性の悪化につながる。

関連テーマ:心理的安全性研修

03

部下のマネジメントに悩んでいる

なぜ起きるのか

部下のモチベーションや成長をどう支えるべきか、常に悩んでいる。

放置した場合の影響

画一的な指導になり、部下の自走が育たない。

04

社員のエンゲージメントが低く、離職も止まらない

なぜ起きるのか

強みを活かせない働き方が続き、仕事への意欲ややりがいが下がっている。

放置した場合の影響

仕事の質の低下に加え、採用コスト増・ノウハウ流出を招く。

After Training

受講後に目指す状態

研修を通じて受講者の意識と行動がどう変わるのか、到達イメージを具体的に示します。

01

自分の強み・才能の可視化

34資質から上位資質を確認し、自身の思考・行動・感情のクセを把握。

→ 「私の勝ちパターンはこうです」と自分の言葉で語れる

02

強みの活かし方・伸ばし方を理解

強みを活かす4つのポイントを知り、成果につなげる具体的な行動策を学ぶ。

→ 強みを使った仕事の工夫を週次で実行できる

関連テーマ:ジョブクラフティング研修

03

チームメンバーの資質の違いを理解

相手の強み・特性を把握し、適切な関わり方や声かけができるようになる。

→ メンバーごとに動機づけの言葉を使い分けられる

04

強みを活かしたチームづくりができる

強みのシェアで多様性を理解し、役割分担・働き方を設計して、個人とチームが力を発揮しやすい運営を考えられる。

→ 強みベースのチーム運営プランを実行できる

Our Belief

AJがクリフトンストレングス研修で大切にしていること

AJが研修で重視しているのは、資質の名称や特徴を覚えることではありません。

実際の仕事を振り返りながら、『自分はなぜこの場面で力を発揮できたのか』『なぜあの人とは仕事の進め方が違うのか』を参加者同士で対話します。

同じ資質を持っていても、その現れ方は一人ひとり異なります。アセスメント結果を答えにするのではなく、対話を始める材料として扱い、実際の仕事やチームでどう活かすかまで考えることを大切にしています。講師はファシリテーターとして、内省と対話が深まる場をつくります。

Our Approach

AJの研修設計の特徴

POINT 01

事前受検つきの3ステップ設計

「事前学習(クリフトンストレングス®の受検)→ワークショップ→フォローアップコーチング」の3ステップで、強みの理解から現場での行動変容までを一貫して支援します。

POINT 02

研究に基づく強みのとらえ方

Gallup社の研究や強みに関する研究をもとに、強みを理解し、仕事やチームで活用することの意義を学びます。資質の名称を覚えることではなく、実際の仕事での現れ方を対話で確かめることを重視します。

POINT 03

強みの可視化と相互理解

34資質の受検結果から自分の「勝ちパターン」を言語化し、強みをシェアし合うことで、多様性とチームビルディングの本質を理解します。

POINT 04

1ヶ月の実践フォロー

強み開発プランシートと、研修約1ヶ月後の1on1オンラインコーチング(約60分)で、強みの活用を現場の行動変容として定着させます。

Curriculum

カリキュラム例

内容・時間については、ご要望に応じてカスタマイズ可能です。

STEP 1|事前学習

クリフトンストレングス®(ストレングスファインダー®)の受検

研修に先立ち、クリフトンストレングス®を受検し、自分の資質を把握します(開発者:心理学者ドナルド・クリフトン博士)。

クリフトンストレングス®の受検

進め方オンラインで受検

期待する変化34資質・上位資質の把握

ワークショップ ①

ストレングス(強み)とは、なぜ重要なのか

Gallup社の研究や強みに関する研究を背景に、強みの定義と、強みを活かすことの意義を共有します。

強みとは何か(才能 × 投資 = 強み)

進め方講義

期待する変化強みの定義の理解

研究から理解する強みの重要性

進め方講義

期待する変化強み活用の意義の理解

ワークショップ ②

クリフトンストレングス®の解説

受検結果の見方を解説します。34の資質それぞれではなく、資質の組み合わせから分かる自分の特性に重点をおきます。

クリフトンストレングス®で分かる34の資質とは

進め方講義

期待する変化結果の見方の理解

資質の組み合わせから分かる自分の特性

進め方講義

期待する変化自分の特性の把握

質疑応答:結果の見方について

進め方Q&A

期待する変化疑問の解消

ワークショップ ③

自分の強みを分析し、シェアする

過去の成功体験と上位資質を題材に、自分ならではの勝ちパターン(成果につながりやすい仕事スタイル)に気づき、強みをシェアすることで多様性とチームビルディングの本質を学びます。

自分のうまくいったとき(成功体験)を振り返る

進め方個人ワーク

期待する変化成功体験の棚卸し

成功体験から見える自分の勝ちパターンとは

進め方個人ワーク

期待する変化勝ちパターンの言語化

強みをシェアし、多様性とチームビルディングを理解する

進め方シェアワーク

期待する変化相互理解と多様性の体感

ワークショップ ④

自分の強みの活かし方

強みを活かす4つのポイントを学び、仕事を楽しむアクションと、チーム貢献に向けた強みの活かし方を考えます。

強みを活かす4つのポイント

進め方講義

期待する変化強み活用の指針

仕事を楽しむためのアクションを考える

進め方個人ワーク

期待する変化実践アクションの設計

チーム貢献のために強みをどう活かすか考える

進め方個人+共有

期待する変化チーム貢献プラン

STEP 3|フォローアップ

オンラインコーチングセッション

研修約1ヶ月後、講師と受講者の1on1(約60分)で、自分の強みと活用状況を再確認し、一緒に働くメンバーの強みの活かし方を考え、研修効果をさらに高めます。

1on1オンラインコーチング(約60分)

進め方1on1セッション

期待する変化強み活用の現場実践・行動変容の加速

Work Examples

研修内で扱うワーク例

講義だけで終わらせないために、対話・ロールプレイ・個人ワークを通じて、気づきを現場の行動へとつなげます。

Work 01

成功体験から見る勝ちパターン分析

過去の成功体験を上位の資質と照らし合わせ、自分ならではの「成果につながりやすい仕事スタイル」を発見する。

形式
個人+ペア共有
時間
40分

→ 自分の勝ちパターンの言語化

Work 02

強みシェアリング・サークル

それぞれの上位資質を持ち寄り、「だからこの行動になる」「この場面で力を発揮する」を相互に共有する。

形式
グループ(4〜6名)
時間
30分

→ 強みを通じた相互理解と多様性の体感

Work 03

強み×業務マッチングワーク

現在の業務と上位資質を突き合わせ、強みを活かせる業務/活かせていない業務を整理し、改善アクションを設計する。

形式
個人+上司との対話
時間
40分

→ 強みと業務の最適化プラン

Work 04

強み開発プランシート(1ヶ月の実践)

約1ヶ月間、自他の強みに意識的に目を向け、週に1度「実践したこと・感じたこと・結果」を振り返り、強みアプローチの効果を体感する。

形式
個人(研修後フォロー)
時間
約1ヶ月

→ 強み活用の習慣化と効果の実感

Program Overview

実施概要

PURPOSE / 研修の目的

個人の才能や強みを理解し、強みを活かしたマネジメントとチームビルディングで、一人ひとりが力を発揮しやすい職場をつくる。

対象
管理職・チームリーダー・人事担当者・全社員
形式
ワークショップ
推奨人数
定員12〜30名(チーム単位での実施を推奨)
研修時間
4〜6時間
料金目安
実施時間・参加人数・カスタマイズ内容・フォローアップの有無に応じてお見積りいたします。クリフトンストレングス®の受検費用(アクセスコード)は別途ご案内します。
対応範囲
全国対応(対面/オンライン/ハイブリッド/講演会)
前提条件
事前にクリフトンストレングス®(ストレングスファインダー®)の受検が必要です(書籍付属のアクセスコード、またはGallup公式サイトから)。

NOT COVERED / 扱わないこと

  • 心理療法・カウンセリング
  • 個人の人事評価・配置決定
  • Gallup公式コーチング認定資格の取得

※研修内容・時間はご要望に応じて、カスタマイズ可

FAQ

よくあるご質問

Qストレングスファインダー®とクリフトンストレングス®は違うものですか?+
A

以前「ストレングスファインダー®」として広く知られていたGallup社のアセスメントは、現在「クリフトンストレングス®」という名称で提供されています。同じアセスメントの名称が変わったもので、34の資質という枠組みも同じです。

Qクリフトンストレングス®研修では何を学びますか?+
A

自分に特徴的な才能や強みを理解し、他者との違いを知るだけでなく、チームビルディング、1on1、部下育成、役割分担など、実際の仕事で強みを活かす方法を考えます。

Qストレングスファインダー®研修と呼んでも同じですか?+
A

一般には旧名称の「ストレングスファインダー研修」という呼び方も広く使われています。AJでは現在の正式名称「クリフトンストレングス」を基本としながら、両名称で探している方に分かりやすいよう併記しています。研修の内容は同じです。

Q研修の事前にクリフトンストレングス®の受検が必要ですか?+
A

はい。事前に上位資質または34資質の受検結果が必要です。書籍付属のアクセスコード、もしくはGallup公式サイトから受検いただけます。

Qアセスメントを受けるだけでも十分ですか?+
A

結果を知ることは自己理解のきっかけになります。AJでは結果を見るだけで終わらず、自分の経験と結びつけて言語化し、対話を通じて仕事やチームでどう活かすかまで考えることを重視しています。

Qどのような研修形式に対応していますか?+
A

対面・オンライン・ハイブリッド・講演会のいずれにも対応しています。標準は「事前学習+ワークショップ(半日)+フォローアップコーチング」の3ステップ構成です。

Q研修のカスタマイズはできますか?+
A

はい。対象階層(若手/中堅/管理職/チーム単位)や、目的(自己理解/マネジメント/チームビルディング)に応じて、ワーク内容と時間を柔軟に設計します。

Qクリフトンストレングス®の受検費用は、研修料金に含まれていますか?+
A

受検用のアクセスコードは原則別途となりますが、まとめての手配・購入もご相談可能です。受講者数に応じてご案内します。研修料金は、実施時間・参加人数・カスタマイズ内容・フォローアップの有無に応じてお見積りします。

Q研修後のフォローアップはありますか?+
A

研修約1ヶ月後に、講師と受講者の1on1オンラインコーチング(約60分)を実施し、強みの現場実践と行動変容を後押しします。

Qチーム単位でも結果を活用できますか?+
A

はい。メンバーの上位資質を一覧化し、チームにどのような才能の特徴や傾向があるかを確認できます。資質の「不足」や理想的なバランスを判定するのではなく、現在チームにある強みをどのように活かすか、必要な場面で誰と補い合うかを対話し、チーム運営に活用します。

Qどんなチームや部署におすすめですか?+
A

新任マネージャー・若手育成・コミュニケーションに課題があるチーム・組成直後のチームなど、幅広くご活用いただけます。

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