WHAT IS KAGAWA SDGs PROJECT?
かがわSDGs探究プロジェクトとは
チーム探究活動の成果を発表する大会
高校生がチームを組み、持続可能な地域づくりにむけて、SDGs(17の持続可能な開発目標)を指標に探究したいテーマを設定し、課題解決のための活動まで実際に行います。その成果発表を行い、活動力、企画力、持続可能力、つながり力、表現力を競い合います。正解のない問いに挑戦することで、自ら考え、試行錯誤し、学びを深める力が身につきます。また、地域のヒト・モノ・コトに触れながら活動することで、社会の一員としての自覚を育み、自分たちが地域の未来をつくる存在であることを実感できます。
学ぶ楽しさを
The joy of learning
自ら問いを立て、答えを導き出す探究活動を通じて、「総合的な探究の時間」の本質を体験。自分の興味を深めながら、学びの楽しさを実感できます。
地域とのつながりを
Connection with the local community
地域の課題解決に取り組むことで、地元への関心を高め、社会とのつながりを実感。地域の人々と協力しながら、新しい関係を築いていきます。
働く喜びを
Joy of Working
仲間と協力しながら活動し、地域や社会からの「ありがとう!」を受け取ることで、自分の貢献を実感し、「働くことの喜び」を体験できます。
BENEFITS OF PARTICIPATING
大会参加のメリット
目標が明確になり、探究が進めやすくなる
大会出場を決めることで、探究活動における「どこを目指すか」が明確になります。評価基準や成果発表までのステップ、提出物や締切なども設定されており、活動の道筋が可視化されているため、生徒たちが自分たちで計画的に動きやすくなります。探究学習における実践的なPDCAサイクルを自然に体験できるのも大きな特長です。
他校の仲間と出会い、刺激を受けられる
大会の過程では、キックオフ、中間レビュー、成果発表という3つのステージで他校との交流の場が用意されています。特にキックオフや中間レビューでは、他校の生徒からフィードバックを受けたり、互いの活動を知ることで、多様な視点や考え方に触れることができます。「他校にもこんな挑戦をしている仲間がいるんだ」と感じることで、自分たちの活動の刺激にもなります。
地域の大人からリアルな学びを得られる
地域で活躍する企業人やフリーランス、行政関係者など、さまざまな立場の大人たちから講義を通じて社会のリアルに触れたり、チームごとに具体的なアドバイスをもらえる機会があります。探究テーマを現実に結びつける視点や、実社会での経験に基づくコメントは、生徒たちの視野を一気に広げてくれます。
探究活動が一生の思い出になる
大会を通して仲間と共に全力で取り組む時間そのものが、大きな思い出となります。さらに主催者が、当日の様子や発表内容をまとめた振り返り動画・資料を制作し、後日参加校に配布。生徒たちは活動の記録を“形”として手元に残すことができ、頑張った証としていつでも振り返ることができます。
EVENT SCHEDULE
大会の流れ
大会は、エントリー → 予選 → 本選 のステップで進んでいきます。キックオフ交流会、中間発表も参加されることが望ましいですが、万が一欠席になった場合でも、予選審査には影響しませんのでご安心ください。また本選には予選通過したチームのみが参加でき、最終プレゼンを行います。
- 1
エントリー
終了しましたメンバーを決定し、チームでエントリー
- 2
キックオフ交流会(対面)
会場:-参加チームの顔合わせとオリエンテーション
- 3
予選動画①提出
チーム&テーマ紹介の予選動画を提出
- 4
中間発表(対面)
会場:-本選参加チームの交流、講演、プレゼンのポイントなどを学ぶ
- 5
予選動画②提出
課題と活動内容を記録した動画を提出
- 6
予選審査
審査員によって、提出された動画を基に審査
- 7
本選
会場:未定(決まり次第掲載します)プレゼンテーション、審査と表彰、記念撮影など
KAGAWA SDGs PROJECT LIBRARY
2024ライブラリー
2024年度かがわSDGs探究プロジェクトで受賞したプレゼン内容

ヴィーガンの人でも食べられるうどんを作ろう!
香川県立高松商業高等学校

外来種生物の有効活用
香川県立高松商業高等学校

讃岐うどんで乾麺づくり
英明高等学校

地域の方の防災意識を高めるために
高松市立高松第一高等学校
SCREENING METHOD
審査方法
予選、本選ともに、次の5つの項目に基づいて評価します。審査は参加者(1チーム1票)と特別審査員により行い、表彰は2チームです。参加者と特別審査員の合計点数が最も高いチームが最優秀賞、企画と活動がユニークなチームが特別賞となります。
新規性および革新性を評価
活動内容が斬新かつ革新的で、さまざまな工夫により新たな価値が生み出せているか。
共感を得るためのストーリーおよび表現手法を評価
共感を得るためのストーリー構成となっており、分かりやすいプレゼンテーションができているか。
人とのつながり、周りを巻き込む力を評価
地域、社会と交流し、人とより広く、または深くつながることができているか。
継続することで、目標達成に繋がるかを評価
一過性のものではなく、SDGsのゴール達成に結び付くものになっているか。
企画構成、ストーリー性を評価
テーマに基づいたストーリー構成で見せ方に工夫されているかなど完成度の高い動画となっているか。
CASE STUDY
事例
2024年度・第1回かがわSDGs探究プロジェクトの事例です。
主催:株式会社ザ・アカデミージャパン/協賛:株式会社STNet で開催しました。
2024年度大会の様子






SPONSORSHIP
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