メンバー間の価値観の違いが摩擦になる
なぜ起きるのか
多様なバックグラウンドや仕事観の違いを、共通の前提として擦り合わせられていない。
放置した場合の影響
対立や不信感が生まれ、協働が止まってチームの生産性が下がる。
「カルチャークラフティング研修(チームビルディング)」は、ザ・アカデミージャパンが提供するマインドセット起点の研修プログラムです。メンバー一人ひとりの強み・価値観の違いを、摩擦ではなく成果に変えるための、 組織カルチャーを意図的にデザインするチームビルディング研修です。 チームの Why(働く意味)を共有し、違いを活かす役割設計と行動規範をつくり、 継続的に運用する力を育てます。
個の違いを活かし、成果を生むチームをつくる

ダイバーシティを「認める」だけで終わらせず、「活かして成果に変える」へ。 互いの違いを強みに変える組織カルチャーを意図的にデザインする研修です。
Overview
メンバーの違いを成果に転換するため、組織のカルチャーを意図的にデザインするチームビルディング研修です。
メンバー一人ひとりの強み・価値観の違いを、摩擦ではなく成果に変えるための、 組織カルチャーを意図的にデザインするチームビルディング研修です。 チームの Why(働く意味)を共有し、違いを活かす役割設計と行動規範をつくり、 継続的に運用する力を育てます。
Culture(文化)+ Crafting(意図的に作る)。組織の価値観・行動規範を、メンバー全員で意図的にデザインし、実装するアプローチです。
ダイバーシティ&インクルージョンの実践版。違いを認めるだけでなく、成果に変える組織変革の手法です。
Common Issues
「違いがある」を「成果に変える」前で止まる4つの典型を整理しました。
なぜ起きるのか
多様なバックグラウンドや仕事観の違いを、共通の前提として擦り合わせられていない。
放置した場合の影響
対立や不信感が生まれ、協働が止まってチームの生産性が下がる。
なぜ起きるのか
発言しても受け止められる安心感が薄く、率直に意見を言いにくい空気がある。
放置した場合の影響
本音や良いアイデアが埋もれ、意思決定の質とスピードが落ちる。
なぜ起きるのか
役割や強みが共有されず、頼みやすい人・できる人に仕事が偏ってしまう。
放置した場合の影響
一部メンバーの疲弊・離職リスクが高まり、チーム全体の力が育たない。
なぜ起きるのか
業務上の会話が中心で、互いの価値観や状況を知り合う機会が乏しい。
放置した場合の影響
困りごとを相談し合えずサイロ化し、連携やフォローが生まれにくくなる。
After Training
知識ではなく、実際のチームのカルチャー変容を目指します。
大切にしたい価値観や、職場で増やしたい行動を具体的に言葉にできる
→ 目指す文化・行動指針を自分の言葉で説明できる
メンバーの強み・価値観の違いを役割に活かせる。
→ 「あの人らしい」貢献が増える
理想論で終わらせず、自分たちの職場で明日から変えられる行動を考えられる
→ 個人・チームで取り組む具体行動を設定できる
カルチャーを会社任せにせず、一人ひとりが育てるものとして関わろうとする
→ 職場文化の改善に向けた対話や提案が生まれる
Our Approach
Why・違い・行動・継続の4軸でカルチャーをデザイン。
なぜこのチームで働くかを、メンバー全員で対話しながら言語化します。Why が揃うと、違いも力に変わります。
効き脳診断・ストレングスファインダー等で違いを可視化し、役割設計と協働方法を再設計します。
理念を日常行動レベルに落とした「らしさ」を全員で設計します。
1on1や週次会議でカルチャーを継続的に育てる運用フレームを学びます。
Curriculum
内容・時間については、ご要望に応じてカスタマイズ可能です。
チームの土台を作ります。
1. オリエンテーション・期待の共有
進め方対話
期待する変化学習目的の明確化
2. カルチャークラフティング概論
進め方講義
期待する変化概念理解
3. チームの Why ワーク
進め方グループワーク
期待する変化共通言語化
4. 違いの可視化(診断ベース)
進め方個人+グループ
期待する変化強み・タイプ把握
実装まで落とし込みます。
5. 行動規範のデザイン
進め方グループワーク
期待する変化規範の設計
6. 役割と協働の再設計
進め方個人+グループ
期待する変化違いの活用
7. 継続実装フレーム
進め方講義+演習
期待する変化運用設計
8. 90日カルチャー実装計画
進め方個人+共有
期待する変化実践プラン
Work Examples
実チームを題材にカルチャー設計を実践します。
Work 01
「なぜ私たちはこのチームで働くか?」を全員で対話。共通の Why を言語化する。
→ Why の共通言語化
Work 02
メンバーの強み・価値観・働き方を一覧化し、違いを「強み」として再認識。
→ 違いの可視化
Work 03
「私たちらしい」行動を5つ程度に絞り、日常行動レベルで言語化する。
→ 規範の設計
Work 04
明日からの90日でカルチャーをどう運用していくかを個人+全体で設計。
→ 実装プラン
Program Overview
PURPOSE / 研修の目的
違いを成果に変える組織カルチャーを意図的にデザインし、業績とエンゲージメントを両立させる。
NOT COVERED / 扱わないこと
※研修内容・時間はご要望に応じて、カスタマイズ可
Implementation Scenes
新規チーム立ち上げ
カルチャーを最初から意図的に作る。
M&A・統合後のチーム再構築
異なる文化の融合フェーズに。
リモートチームの再活性化
対面減少時のカルチャー再生に。
ダイバーシティ推進の実装
理念から実践への落とし込み。
管理職のチーム運営研修
チームをデザインする視点の獲得。
全社カルチャー変革
経営戦略としての文化形成。
FAQ
ダイバーシティ研修は「違いを認める」、本研修は「違いを成果に変える」段階を扱います。
EQは「感情共有を起点とした関係性」、本研修は「カルチャー(理念・行動規範)」を扱います。組み合わせると相乗効果があります。
はい。最初からカルチャーを意図的に作るフェーズに最適です。
はい。異なる文化の融合フェーズで、新しいチームのカルチャーを共創する場として有効です。
はい。Miro等の可視化ツールも活用し、対面と遜色なく実施できます。
受講前後のチーム診断、3〜6ヶ月後のエンゲージメントスコア、業績指標の変化などで効果測定をご提案します。