「クリフトンストレングス®(ストレングスファインダー®)研修」は、ザ・アカデミージャパンが提供するマインドセット起点の研修プログラムです。ストレングスファインダー®の結果をもとに、自分と周囲の「強み」を深く理解する研修です。 強みの活かし方や、違いを補い合う関わり方を学び、自己理解・他者理解を促進、 個々の持ち味を活かしながら、チームの関係性とパフォーマンス向上につなげます。

診断

一人ひとりの強みが、チームの力に変わる

クリフトンストレングス®(ストレングスファインダー®)研修

クリフトンストレングス®(ストレングスファインダー®)研修 — 一人ひとりの強みが、チームの力に変わる

クリフトンストレングス®(ストレングスファインダー®)で強みを可視化し、 強みを活かしたチームビルディングと実践的なマネジメントを学ぶ研修です。

対象
管理職・チームリーダー・人事担当者・全社員
時間
4〜6時間
形式
ワークショップ

Overview

研修の概要

一人ひとりの強みを、成果につながるチームの力へ。

ストレングスファインダー®の結果をもとに、自分と周囲の「強み」を深く理解する研修です。 強みの活かし方や、違いを補い合う関わり方を学び、自己理解・他者理解を促進、 個々の持ち味を活かしながら、チームの関係性とパフォーマンス向上につなげます。

Glossary/ストレングス(強み)とは?+

強みとは、自分が常に得意とし、常に強い意欲をもって取り組める特定の活動のことです。強みを自覚して発揮することで幸福度が高まり、抑うつ傾向が抑えられ、レジリエンス(精神的回復力)も高まることが研究で示されています。お互いの強みを共有し活用しているチームは成果・生産性が高く、組織的な逆境にも強くなります。

  • 知識あることを知っていること(例:専門資格、理論の知識)
  • スキルあることが出来ること(例:資料作成、プレゼンが得意)
  • 才能・資質無意識に繰り返される思考・感情・行動パターン。何かを生み出す力の源

強みは「知識・スキル・才能(資質)」の3つの組み合わせで決まります。本研修では、心理学者ドナルド・クリフトン博士が開発し、世界1000万人以上に活用されているGallup社の強み診断「クリフトンストレングス®(旧称:ストレングスファインダー®)」を活用します。なお「クリフトンストレングス®」「ストレングスファインダー®」は、米国 Gallup, Inc. の登録商標です。

Common Issues

この研修が解決する課題

現場で起きがちな課題を「なぜ起きるのか」「放置するとどうなるか」まで掘り下げ、本研修で重点的に扱うポイントを明確にします。

01

メンバーの個性や強みを活かしきれていない

なぜ起きるのか

それぞれの得意分野を把握しているつもりでも、どう活かせばいいのか迷う。

放置した場合の影響

適材適所のアサインができず、ポテンシャルが眠ったままになる。

02

チーム内のコミュニケーションが噛み合わない

なぜ起きるのか

意見がかみ合わず、意思疎通にいつも苦労している。

放置した場合の影響

会議の空転、意思決定の遅れ、関係性の悪化につながる。

03

部下のマネジメントに悩んでいる

なぜ起きるのか

部下のモチベーションや成長をどう支えるべきか、常に悩んでいる。

放置した場合の影響

画一的な指導になり、部下の自走が育たない。

04

社員のエンゲージメントが低く、離職も止まらない

なぜ起きるのか

強みを活かせない働き方が続き、仕事への意欲ややりがいが下がっている。

放置した場合の影響

生産性の低下に加え、採用コスト増・ノウハウ流出を招く。

After Training

受講後に目指す状態

研修を通じて受講者の意識と行動がどう変わるのか、到達イメージを具体的に示します。

01

自分の強み・才能の可視化

34資質から上位資質を特定し、自身の思考・行動・感情のクセを把握。

「私の勝ちパターンはこうです」と自分の言葉で語れる

02

強みの活かし方・伸ばし方を理解

強みを活かす4つのポイントを知り、成果につなげる具体的な行動策を学ぶ。

強みを使った仕事の工夫を週次で実行できる

03

チームメンバーの資質の違いを理解

相手の強み・特性を把握し、適切な関わり方や声かけができるようになる。

メンバーごとに動機づけの言葉を使い分けられる

04

強みを活かしたチームづくりができる

強みのシェアで多様性を理解し、役割分担・働き方を設計して個人とチームの生産性を最大化できる。

強みベースのチーム運営プランを実行できる

Our Approach

AJの研修設計の特徴

POINT 01

事前診断つきの3ステップ設計

「事前学習(強み診断)→ワークショップ→フォローアップコーチング」の3ステップで、強みの理解から現場での行動変容までを一貫して支援します。

POINT 02

エビデンスベース

Gallup社の大規模データとポジティブ心理学の研究をベースに、強みの活用が幸福度・レジリエンス・組織の生産性を高めることを実証的に学びます。

POINT 03

強みの可視化と相互理解

34資質の診断結果から自分の「勝ちパターン」を言語化し、強みをシェアし合うことで、多様性とチームビルディングの本質を理解します。

POINT 04

1ヶ月の実践フォロー

強み開発プランシートと、研修約1ヶ月後の1on1オンラインコーチング(約60分)で、強みの活用を現場の行動変容として定着させます。

Curriculum

カリキュラム例

内容・時間については、ご要望に応じてカスタマイズ可能です。

STEP 1|事前学習

クリフトンストレングス®(ストレングスファインダー®)の受検

研修に先立ち、クリフトンストレングス®を受検し、自分の資質を把握します(開発者:心理学者ドナルド・クリフトン博士)。

クリフトンストレングス®の受検

進め方オンライン診断

期待する変化34資質・上位資質の把握

ワークショップ ①

ストレングス(強み)とは、なぜ重要なのか

Gallup社とポジティブ心理学のエビデンスを背景に、強みの定義と、強みを活かすことの重要性を共有します。

強みとは何か

進め方講義

期待する変化強みの定義の理解

エビデンスから理解する強みの重要性

進め方講義

期待する変化強み活用の効果の理解

ワークショップ ②

クリフトンストレングス®の解説

診断結果の見方を解説します。34の資質それぞれではなく、強みの組み合わせから分かる自分の特性に重点をおきます。

クリフトンストレングス®で分かる34の資質とは

進め方講義

期待する変化結果の見方の理解

強みの組み合わせから分かる自分の特性

進め方講義

期待する変化自分の特性の把握

質疑応答:強みの見方について

進め方Q&A

期待する変化疑問の解消

ワークショップ ③

自分の強みを分析し、シェアする

過去の成功体験と上位資質を題材に、自分ならではの勝ちパターン(成果につながりやすい仕事スタイル)に気づき、強みをシェアすることで多様性とチームビルディングの本質を学びます。

自分のうまくいったとき(成功体験)を振り返る

進め方個人ワーク

期待する変化成功体験の棚卸し

成功体験から見える自分の勝ちパターンとは

進め方個人ワーク

期待する変化勝ちパターンの言語化

強みをシェアし、多様性とチームビルディングを理解する

進め方シェアワーク

期待する変化相互理解と多様性の体感

ワークショップ ④

自分の強みの活かし方

強みを活かす4つのポイントを学び、仕事を楽しむアクションと、チーム貢献に向けた強みの活かし方を考えます。

強みを活かす4つのポイント

進め方講義

期待する変化強み活用の指針

仕事を楽しむためのアクションを考える

進め方個人ワーク

期待する変化実践アクションの設計

チーム貢献のために強みをどう活かすか考える

進め方個人+共有

期待する変化チーム貢献プラン

STEP 3|フォローアップ

オンラインコーチングセッション

研修約1ヶ月後、講師と受講者の1on1(約60分)で、自分の強みと活用状況を再確認し、一緒に働くメンバーの強みの活かし方を考え、研修効果をさらに高めます。

1on1オンラインコーチング(約60分)

進め方1on1セッション

期待する変化強み活用の現場実践・行動変容の加速

Work Examples

研修内で扱うワーク例

講義だけで終わらせないために、対話・ロールプレイ・個人ワークを通じて、気づきを現場の行動へとつなげます。

Work 01

成功体験から見る勝ちパターン分析

過去の成功体験を上位の強みと照らし合わせ、自分ならではの「成果につながりやすい仕事スタイル」を発見する。

形式
個人+ペア共有
時間
40分

自分の勝ちパターンの言語化

Work 02

強みシェアリング・サークル

それぞれの上位資質を持ち寄り、「だからこの行動になる」「この場面で力を発揮する」を相互に共有する。

形式
グループ(4〜6名)
時間
30分

強みを通じた相互理解と多様性の体感

Work 03

強み×業務マッチングワーク

現在の業務と上位資質を突き合わせ、強みを活かせる業務/活かせていない業務を整理し、改善アクションを設計する。

形式
個人+上司との対話
時間
40分

強みと業務の最適化プラン

Work 04

強み開発プランシート(1ヶ月の実践)

約1ヶ月間、自他の強みに意識的に目を向け、週に1度「実践したこと・感じたこと・結果」を振り返り、強みアプローチの効果を体感する。

形式
個人(研修後フォロー)
時間
約1ヶ月

強み活用の習慣化と効果の実感

Program Overview

実施概要

PURPOSE / 研修の目的

個人の強みを可視化し、強みを活かしたマネジメントとチームビルディングで、エンゲージメントと生産性を最大化する。

対象
管理職・チームリーダー・人事担当者・全社員
形式
ワークショップ
推奨人数
定員12〜30名(チーム単位での実施を推奨)
研修時間
4〜6時間
料金目安
別途お見積をいたします。診断ID(クリフトンストレングス®)の費用は別途ご案内します。
対応範囲
全国対応(対面/オンライン/ハイブリッド/講演会)
前提条件
事前にクリフトンストレングス®(ストレングスファインダー®)の受検が必要です(書籍付属コードまたはGallup公式から)。

NOT COVERED / 扱わないこと

  • 心理療法・カウンセリング
  • 個人の人事評価・配置決定
  • Gallup公式コーチング認定資格の取得

※研修内容・時間はご要望に応じて、カスタマイズ可

FAQ

よくあるご質問

Qどのような研修形式に対応していますか?+
A

対面・オンライン・ハイブリッド・講演会のいずれにも対応しています。標準は「事前学習+ワークショップ(半日)+フォローアップコーチング」の3ステップ構成です。

Q研修の事前にクリフトンストレングス®の受検が必要ですか?+
A

はい。事前に上位資質または34資質の診断結果が必要です。書籍付属のアクセスコード、もしくはGallup公式サイトから受検いただけます。

Q研修のカスタマイズはできますか?+
A

はい。対象階層(若手/中堅/管理職/チーム単位)や、目的(自己理解/マネジメント/チームビルディング)に応じて、ワーク内容と時間を柔軟に設計します。

Qクリフトンストレングス®のIDの料金は、研修料金に含まれていますか?+
A

原則別途となりますが、まとめての手配・購入もご相談可能です。受講者数に応じてご案内します。

Q研修後のフォローアップはありますか?+
A

研修約1ヶ月後に、講師と受講者の1on1オンラインコーチング(約60分)を実施し、強みの現場実践と行動変容を加速します。

Qどんなチームや部署におすすめですか?+
A

新任マネージャー・若手育成・コミュニケーションに課題があるチーム・組成直後のチームなど、幅広く効果があります。

Qチーム単位の診断結果も出せますか?+
A

はい。チーム単位での一覧表も作成可能です。チーム全体の強みの傾向、足りない資質の確認、強みのバランス分析などを行い、研修内で共有・活用できます。

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