そもそも“伝える”ことが苦手で、報告が後手になる
なぜ起きるのか
コミュニケーションの重要性が腹落ちしておらず、自分の中で抱えがち。
放置した場合の影響
問題発覚が遅れ、上司・周囲との信頼関係も育たない。
「報連相研修」は、ザ・アカデミージャパンが提供するマインドセット起点の研修プログラムです。職場で求められる報告・連絡・相談の基本を学び、相手に伝わる話し方や相談の進め方を通じて、円滑なコミュニケーション力を高めます。
報連相の基本と提案型の相談で、円滑な職場コミュニケーションを実装する

「報告のタイミングが分からない」「相談が後手になる」── 報連相は感覚ではなく学べる型。 コミュニケーションの重要性 → 報連相の基本 → 実践ポイント → 提案型相談まで、円滑な職場コミュニケーションを半日で身につける研修です。
Overview
報告・連絡・相談の基本を学び、相手に伝わる職場コミュニケーション力を高めます。
職場で求められる報告・連絡・相談の基本を学び、相手に伝わる話し方や相談の進め方を通じて、円滑なコミュニケーション力を高めます。
報告・連絡・相談の総称。職場で情報を流通させ、判断と行動を支える基本コミュニケーションです。
報連相は新入社員のスキルではなく、職場の円滑なコミュニケーションの土台。基本と実践ポイントを押さえるだけで、現場の判断スピードと信頼が変わります。
Common Issues
職場の報連相で起きやすい4つの典型を整理しました。
なぜ起きるのか
コミュニケーションの重要性が腹落ちしておらず、自分の中で抱えがち。
放置した場合の影響
問題発覚が遅れ、上司・周囲との信頼関係も育たない。
なぜ起きるのか
基本理解(何のために・誰に・いつ)が体系化されていない。
放置した場合の影響
「これは報告?相談?」で迷い、対応が遅れる。やった気で終わる。
なぜ起きるのか
実践ポイント(結論先出し/事実と意見の分離など)を学んでいない。
放置した場合の影響
話が長くなり、相手の時間を奪う。「結局何が言いたいの?」と返される。
なぜ起きるのか
提案型の相談(自分なりの仮説を添える)の型を持っていない。
放置した場合の影響
上司任せ・他責になりがち。自分で考える力も育たず、課題が滞る。
After Training
知識ではなく、現場での情報のやりとり・相談の質の変化を目指します。
職場の生産性・信頼に直結する“伝える”ことの意味を理解できる。
→ 「伝えるのは自分の仕事」と捉えられる
目的・誰に・いつ・どの形式で、を判断できる。
→ 場面ごとに迷わず選べる
結論先出し/要点整理/事実と意見の分離など実践ポイントを使える。
→ 「分かりやすい」と言われる頻度が増える
自分の仮説を添えて相談し、相手と一緒に前進させられる。
→ 相談が「丸投げ」から「協働」に変わる
Our Approach
コミュニケーションの重要性/報連相の基本/実践ポイント/提案型相談の4軸で体系化。
なぜ職場で報連相が必要か、コミュニケーションが生産性・信頼にどう影響するかを腹落ちさせ、当事者意識を高めます。
報告・連絡・相談それぞれの目的・違い・タイミングを整理し、「これは報告か相談か」を意識して動ける土台をつくります。
結論先出し・要点整理・事実と意見の分離など、相手に伝わる話し方の実践ポイントを身につけます。
「丸投げ相談」ではなく、自分なりの仮説や提案を添えて相談し、相手と一緒に前進させる対話の型を体得します。
Curriculum
内容・時間については、ご要望に応じてカスタマイズ可能です。
コミュニケーションの重要性を腹落ちさせ、報連相の基本 → 相手に伝わる実践ポイント → 提案型の相談ワークまでを一気通貫で。最後に振り返りと実践宣言で明日からの行動につなげます。
1. オリエンテーション
進め方対話
期待する変化学習目的と現状感の共有
2. 職場におけるコミュニケーションの重要性
進め方講義+対話
期待する変化必要性の腹落ち
3. 報連相の基本理解
進め方講義+クイズ
期待する変化目的・違い・使い分けの理解
4. 報連相の実践ポイント
進め方講義+演習
期待する変化伝わる話し方の型
5. 提案型の相談・課題解決ワーク
進め方個人+グループ
期待する変化提案型相談の体得
6. 振り返りと実践宣言
進め方個人+共有
期待する変化明日からの実践プラン
Work Examples
伝え方の演習と提案型相談ワークで、円滑なコミュニケーション力を磨きます。
Work 01
簡単な情報伝達ゲームで“伝わらない”を体感。コミュニケーションの重要性と難しさを自分ごと化する。
→ 必要性の腹落ち
Work 02
典型ケースで「これは報告/連絡/相談のどれ?」を判断。基本理解と判断軸を共通言語化する。
→ 基本理解の定着
Work 03
長くなりがちな報告例を、結論先出し+要点整理でリライト。相手に伝わる実践ポイントを体得する。
→ 伝わる話し方の体得
Work 04
自分が今抱えている小さな課題を題材に「自分の仮説/選択肢/聞きたいこと」をセットで持ち込む提案型相談を実践。
→ 提案型相談の体得
Program Overview
PURPOSE / 研修の目的
職場で求められる報告・連絡・相談の基本と実践ポイント、提案型相談の型を習得し、円滑なコミュニケーション力を高める。
NOT COVERED / 扱わないこと
※研修内容・時間はご要望に応じて、カスタマイズ可
Implementation Scenes
新入社員研修
ビジネス基礎としての報連相習得。
若手フォローアップ研修
曖昧になりがちな報連相の質改善。
中途入社者の早期立ち上げ
新しい職場での円滑な情報共有。
リモートチームの再構築
対面減少時の伝え方・相談の型。
管理職向け(受け取り側)
報連相を引き出す側の技術。
離職防止プロジェクト
報連相不足から起きる孤立への対策。
FAQ
はい。新入社員〜入社3年目程度に最適化された半日プログラムとして導入実績があります。
はい。報連相を引き出す上司の技術(待ち姿勢ではなく仕掛けるマネジメント)にカスタマイズ可能です。
はい。Slack・Teams等での情報共有、非同期コミュニケーション設計を盛り込めます。
ロジカルコミュは「考えて伝える」全般、本研修は「報連相」に特化しています。両方組み合わせると効果的です。
はい。ペア・グループワークもブレイクアウトで対面と遜色なく実施できます。
受講前後のアンケート、3ヶ月後の上司・同僚からの評価、相談件数の変化などで効果測定をご提案します。