キャリア研修は、20代〜60代まで世代ごとのキャリア課題に対応する研修です。20代から60代まで、世代ごとのキャリア課題に寄り添うキャリア研修。自分の強みとウェルビーイングを起点に、自分らしい働き方・生き方を描き、成長と挑戦を支援します。

世代を超えて働く人々|ザ・アカデミージャパンのキャリア研修
Careerキャリア研修

働く意味は、人生のステージで変わるAJのキャリア研修

キャリアの悩みは、人生のステージとともに変化し、将来への不安、自分らしい働き方の模索、停滞感、働く意味の問い直しなど、向き合うテーマも変わっていきます。
AJは、世代ごとのキャリア課題に寄り添い、一人ひとりが自分らしい働き方と生き方を見つける場をつくります。 仕事で紡がれる物語が人生を豊かにするように、働く人の成長と挑戦を支援します。

あなたらしいキャリアの、その先へ。

働く時間を、自分らしい物語に。

Summary AJが考えるキャリアとは

キャリアとは、昇進や異動、転職のことではありません。 仕事を通じて挑戦し、成長し、誰かに貢献しながら、自分らしい働き方や生き方を見つけていくプロセスです。 そして、その過程で向き合う問いは年代によって変化します。

年代ごとに、キャリアの問いは変わる。

  • 20

    与えられた役割と向き合いながら、可能性を広げる時期。

  • 30

    自分らしい仕事スタイルを確立する時期。

  • 40

    これまでの成功体験を見直し、新しい成果の出し方を模索する時期。

  • 50

    働く意味を、人生全体の視点から再定義する時期。

  • 60

    自分らしい社会との関わり方や貢献を考える時期。

私たちは、それぞれの年代に応じたキャリア課題に寄り添いながら、自分らしい働き方や生き方を見つける支援を行っています。

20代から60代へ、年代を重ねながら上っていくキャリアの道のり

Issues

こんなお悩みありませんか?

20代

貢献できる専門性や役割が明確でない

社会人経験が浅く、自分が周囲に提供できる価値は何か?の解像度がまだ低い。

環境適応へのストレス

仕事の質・量、人間関係、評価基準など、環境変化に戸惑いや不安が生まれやすい。

自己理解の不足

自分の強み・弱み・価値観が定まっておらず、キャリアの方向性を判断しづらい。

30代

専門性の方向性に迷う

「自分は何を強みにしていくのか?」「今の部署・職種が一生通用するのか?」

周囲との差に焦り

同期や他社の同世代と比べ、自分は遅れているのでは?と感じやすい。

挑戦と安定のはざま

新しい挑戦や転職を考えるが、今の立場を手放す怖さもある。

40代

キャリアの閉塞感

昇進の可能性・昇進ポストが少なく、この先どこに行けるのか?が見えづらい。

これまでのスタイルの限界

従来のやり方だけでは通用しづらくなり、マネジメントなど新領域への対応に直面。

学び直しへの抵抗

新しい技術・やり方・考え方のキャッチアップに、不安や腰の重さを感じる。

50代

人生全体とのバランス

健康や家族など充実した人生を踏まえ、仕事をどう位置づけるか揺れる。

モチベーションの低下

会社からの期待が不明確、ルーチン業務中心になり、やりがいを感じにくい。

キャリアの棚卸し不足

これまでキャリアは会社依存のため、自分の強みや将来が分からない。

60代

定年後キャリアの不透明さ

会社以外の選択肢が見えづらく、セカンドキャリアの方向性を描きにくい。

アイデンティティの揺らぎ

役職定年・定年に伴い、自身の価値や貢献の仕方が見えにくくなる。

健康・経済面の複合的な不安

健康状態や家計、家族状況など複数要素が絡み、今後の人生設計に迷いが生じる。

Concept

キャリアは、人生の転機とともに変化する

年代ごとに、向き合う課題や求められる役割は変化していきます。それぞれの年代の課題や転機に応じて、一人ひとりが次のキャリアステージへ踏み出せるキャリア開発を設計しています。

20テーマ

役割と向き合う

会社から与えられた役割と向き合いながら、自分の強みや可能性を広げる
この年代の転機

学生から社会人へ。与えられた役割に主体的に向き合い、自分の得意や可能性の輪郭をつかみ始める時期です。

研修後のゴール
  • 自身の得意領域の手がかりをつかむ
  • 与えられた役割に主体的に向き合い、挑戦行動への前向きさを高める
30テーマ

自分らしい仕事スタイルを確立する

強みや経験を活かし、自分らしい専門性を築く
この年代の転機

任される範囲が広がり、専門性の軸を定める時期。「与えられる」から「自分でつくる」へと、仕事との関わり方が変わります。

研修後のゴール
  • 強み×役割の掛け合わせから、自身の専門性の方向性を描ける
  • 役割拡大や新しい挑戦への行動意欲が高まる
40テーマ

次の成長に向けて変化する

これまでの成功体験を見直し、新しい成果の出し方を模索する。
この年代の転機

役割や立場が変わり、これまでの成功パターンが通用しにくくなる時期。学び直しと、新しい成果の出し方への転換が求められます。

研修後のゴール
  • 従来の仕事観や行動スタイルを見直し、新しい成果の出し方を構築する意識が高まる
  • 次のキャリアステージに必要な学び直しや変化への行動に踏み出せる
50テーマ

働く意味を再定義する

人生全体の視点から、自分らしい価値発揮を考える。
この年代の転機

役職定年や人生後半を見据え、「市場価値」から「人生価値」へと軸が移る時期。働く意味を人生全体から問い直します。

研修後のゴール
  • 自分の強み・価値観を基に、これからの働き方を再定義できる
  • 必要なスキル獲得やモチベーション維持の行動に取り組める
60テーマ

自分らしい貢献を描く

経験や知見を活かし、新しい社会との関わり方を考える。

関連テーマ:シニアキャリア研修

この年代の転機

再雇用・定年など働く前提が変わる時期。これまでの経験を活かし、自分らしい貢献と社会との関わり方を描き直します。

研修後のゴール
  • 自身の経験を活かせる、これからの役割を明確にできる
  • 社会との関わり方を再構築し、今後のキャリア選択に前向きに取り組める

成人発達理論やライフステージ理論では、人生には年代ごとに転機(クライシス)が訪れると考えられています。AJでは、この考え方も参考にしながら、企業で起こるキャリア課題に合わせて、各世代に応じたキャリアプログラムを設計しています。

Curriculum

研修カリキュラム例

半日(4時間)の4ステップ構成。「振り返り → 未来を描く → 一歩踏み出す」の流れは共通で、各世代で向き合うテーマが変わります。

20
テーマ役割と向き合う
目指す姿

得意領域の手がかりをつかみ、与えられた役割に主体的に向き合って挑戦への前向きさを高める

1

これからのキャリアに大切な考え方

  • なぜキャリア研修が必要なのか
  • ワークキャリアの不安や悩みを共有
  • 与えられた役割に主体的に向き合うには
  • インタビューあなたの効力感を支えるものは?

世代特有の環境や背景を踏まえてキャリア自律の重要性を確認したうえで、同世代ならではの不安や悩みを率直に共有し、心を軽くします。その後、20代のキャリア形成に大切な考え方を共有し、20代キャリアの基盤となる心構えを整えます。

2

入社からこれまでを振り返る

  • 入社してからこれまでのキャリア曲線を描く
  • ワークこれまでの物語を語り合う
  • これまでに獲得したキャリア資産を棚卸する
  • ワーク成長した姿を称え合う

キャリア曲線を用いてこれまでの歩みを振り返り、自分が獲得したキャリア資産(生産性資産・活力資産・変身資産)や成長の軌跡を明確化します。これにより、今後のキャリアに対して前向きな気持ちを持てるようにします。

3

これから歩みたい物語を描く

  • 10年後の最高の自分を絵で描く
  • ワーク10年後の自分を語り合う
  • ワーク未来インタビューで物語のあらすじを描く
  • 自社のキャリア項目へ落とし込む
  • インタビューあなたのこれからの物語は?

棚卸したキャリア資産を最大限に活用し、10年後の最高の自分の姿を絵で描きます。その実現を前提に、未来インタビューを通じて10年間の物語のあらすじを作成し、そこから会社のキャリア項目(目指す専門分野・目指す姿・高めたい能力)に落とし込んでいきます。

※潜在意識にアクセスするため、絵とバックキャスト思考を採用しています。

4

未来へ向けて1歩踏み出す

  • 未来につながるアクションの選択肢を出す
  • ワーク実践することを宣言する

自分が描いた未来に向けたアクションプランを共有し、同世代の仲間とエールを送り合って終了です。

Features

AJのキャリア研修の特徴

POINT1

世代ごとのキャリア課題に対応

20代・30代・40代・50代・60代では、直面する課題や向き合うテーマが異なります。世代特有の悩みや転機に合わせたプログラムを設計しています。

POINT2

キャリアストーリーを振り返る

キャリア曲線や人生曲線を用いて、これまでの歩みや経験を振り返ります。

POINT3

未来の物語を描く

10年後の最高の自分を描き、自分らしいキャリアの方向感覚を言語化します。

POINT4

対話を通じて前向きな一歩を踏み出す

同世代との対話を通じて視野を広げ、未来につながる行動を考えます。

FAQ

よくあるご質問

何歳向けのキャリア研修ですか?
20代の若手から60代のシニアまで、世代ごとのキャリア課題に合わせて設計しています。対象世代や課題に応じてプログラムをカスタマイズします。
特定の世代だけに絞って実施できますか?
はい。20代向け・40代向け・ミドルシニア向けなど、対象世代に絞った実施が可能です。複数世代を横断した実施にも対応します。
1回だけの実施でも効果はありますか?
単発でもキャリアの棚卸しや方向づけに効果があります。さらに対話やフォローアップの機会を設けることで、行動変容が定着しやすくなります。
オンラインでも実施できますか?
全国対応(オンライン/対面/ハイブリッド)で実施可能です。人数・時間・実施形態はご相談に応じて調整します。
1回の研修時間・所要時間はどのくらいですか?
基本は半日(4時間)の4ステップ構成です。「振り返り → 未来を描く → 一歩踏み出す」の流れは共通で、半日〜1日、複数回シリーズなど目的や対象に合わせて調整できます。
自社の課題に合わせてカスタマイズできますか?
はい。対象世代・課題・実施形態に合わせてプログラムを設計します。自社のキャリア項目(目指す姿・高めたい能力)への落とし込みも行います。
管理職向けにも実施できますか?
可能です。社員本人のキャリア自律に加え、部下のキャリアを支援する関わり方や1on1の視点を組み込むこともできます。
研修の効果はどのように高めますか?
研修内で実践アクションを宣言し、対話やフォローアップの機会を設けることで、行動変容が定着しやすくなります。世代ごとのキャリア概念(レジリエンスジョブクラフティングアンラーニング・ライフバリュー・ウェルビーイング)を起点に設計します。
費用・料金はどのくらいですか?
対象世代・人数・実施時間・カスタマイズ内容により異なります。ご要望をうかがったうえでお見積りをご提示しますので、まずはお問い合わせ・資料ダウンロードからご相談ください。

世代に合ったキャリア研修を、ご相談ください。

対象世代・課題・実施形態に合わせて、最適なプログラムをご提案します。

About This Article

執筆者情報

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株式会社ザ・アカデミージャパン

Editor / 執筆

株式会社ザ・アカデミージャパン

マインドセット研修を強みとする、人材育成・組織開発のコンサルティング会社

ザ・アカデミージャパンは、マインドセット系の研修を強みとし、レジリエンス研修・心理的安全性研修・ジョブクラフティング研修など、時代に求められるトレンドテーマもいち早く研修化しています。

加えて、1on1支援や組織開発など、企業の職場課題に合わせた研修設計とファシリテーションを通じて、人と組織の自律と成長を支援しています。本記事は、各世代のキャリア理論(レジリエンス・ジョブクラフティング・アンラーニング・ライフバリュー・ウェルビーイング/PERMA)の知見と、現場での導入実績をもとに編集・執筆しました。