

働く意味は、人生のステージによって変わる
キャリア研修
20代、30代、40代、50代、60代。人生のステージによって、仕事への悩みや向き合うテーマは変化します。 将来への不安、自分らしい働き方への模索、キャリアの停滞感、働く意味の問い直し──。 私たちは、一人ひとりがその時々のキャリア課題と向き合い、自分らしい働き方や生き方を見つけられるよう支援しています。 仕事を通じて紡がれる一人ひとりの物語が、人生を豊かにしていく。AJは、世代ごとのキャリア課題に寄り添いながら、働く人の成長と挑戦を支援します。
Our Philosophy
AJが考えるキャリアとは?
キャリアとは、昇進や異動、転職のことではありません。 仕事を通じて挑戦し、成長し、誰かに貢献しながら、自分らしい働き方や生き方を見つけていくプロセスです。 そして、その過程で向き合う問いは年代によって変化します。
与えられた役割と向き合いながら、可能性を広げる時期。
自分らしい仕事スタイルを確立する時期。
これまでの成功体験を見直し、新しい成果の出し方を模索する時期。
働く意味を、人生全体の視点から再定義する時期。
自分らしい社会との関わり方や貢献を考える時期。
私たちは、それぞれの年代に応じたキャリア課題に寄り添いながら、自分らしい働き方や生き方を見つける支援を行っています。
Issues
こんなお悩みありませんか?
貢献できる専門性や役割が明確でない
社会人経験が浅く、自分が周囲に提供できる価値は何か?の解像度がまだ低い。
環境適応へのストレス
仕事の質・量、人間関係、評価基準など、環境変化に戸惑いや不安が生まれやすい。
自己理解の不足
自分の強み・弱み・価値観が定まっておらず、キャリアの方向性を判断しづらい。
専門性の方向性に迷う
「自分は何を強みにしていくのか?」「今の部署・職種が一生通用するのか?」
周囲との差に焦り
同期や他社の同世代と比べ、自分は遅れているのでは?と感じやすい。
挑戦と安定のはざま
新しい挑戦や転職を考えるが、今の立場を手放す怖さもある。
キャリアの閉塞感
昇進の可能性・昇進ポストが少なく、この先どこに行けるのか?が見えづらい。
これまでのスタイルの限界
従来のやり方だけでは通用しづらくなり、マネジメントなど新領域への対応に直面。
学び直しへの抵抗
新しい技術・やり方・考え方のキャッチアップに、不安や腰の重さを感じる。
人生全体とのバランス
健康や家族など充実した人生を踏まえ、仕事をどう位置づけるか揺れる。
モチベーションの低下
会社からの期待が不明確、ルーチン業務中心になり、やりがいを感じにくい。
キャリアの棚卸し不足
これまでキャリアは会社依存のため、自分の強みや将来が分からない。
定年後キャリアの不透明さ
会社以外の選択肢が見えづらく、セカンドキャリアの方向性を描きにくい。
アイデンティティの揺らぎ
役職定年・定年に伴い、自身の価値や貢献の仕方が見えにくくなる。
健康・経済面の複合的な不安
健康状態や家計、家族状況など複数要素が絡み、今後の人生設計に迷いが生じる。
Concept
世代別キャリア研修コンセプト
| 世代 | 研修コンセプト | テーマ | 研修後のゴール |
|---|---|---|---|
20代 守 | レジリエンス | 会社から与えられた役割に向き合い、将来の選択肢を広げる | 得意領域の手がかりをつかみ、与えられた役割に主体的に向き合って挑戦への前向きさを高める |
30代 守→破 | ジョブクラフティング | 会社だけでなく社会へ通用する、自分らしい仕事スタイルを確立する | 強み×役割の掛け合わせから専門性の方向性を描き、役割拡大や新しい挑戦への意欲を高める |
40代 破→離 | アンラーニング | 従来のやり方を手放し、新しい成果の出し方を構築する | 仕事観や行動スタイルを見直し、学び直しと変化への行動に踏み出す |
50代 市場価値→人生価値 | ライフバリュー | 働く意味を人生から再定義し、モチベーションを高める | 強み・価値観をもとに働き方を再定義し、必要なスキル獲得とモチベーション維持に取り組む |
60代 社会との調和 | Well-being | 自分らしい貢献を再定義し、社会とのつながりを見直す | 経験を活かす役割を明確にし、仕事を含む社会との関わり方を再構築する |
年齢に応じたキャリア課題を「守 → 破 → 離」の成長プロセスで整理しています。 入社後はまず「守」のフェーズからスタートし、世代ごとの転機に合わせてキャリア開発のテーマを設計しています。
Curriculum
研修カリキュラム例
半日(13:05〜17:15 目安)の4ステップ構成。 「振り返り → 未来を描く → 一歩踏み出す」の流れは共通で、各世代で扱うキャリア概念が変わります。
これからのキャリアに大切な考え方
- なぜキャリア研修が必要なのか
- キャリアの不安や悩みを共有(ワーク)
- 世代に必要なキャリア概念(※世代別)の紹介
- 効力感・自分らしさを問うインタビュー
入社からこれまでを振り返る
- キャリア曲線/人生曲線を描く
- これまでの物語を語り合う(ワーク)
- 獲得したキャリア資産(生産性・活力・変身)を棚卸
- 成長した姿を称え合う(ワーク)
これから歩みたい物語を描く
- 10年後の最高の自分を絵で描く
- 未来インタビューで物語のあらすじを描く
- 自社のキャリア項目(目指す姿・高めたい能力)へ落とし込む
未来へ向けて1歩踏み出す
- 未来につながるアクションの選択肢を出す
- 実践することを宣言する(ワーク)
Features
AJのキャリア研修の特徴
世代ごとのキャリア課題に対応
20代・30代・40代・50代・60代では、直面する課題や向き合うテーマが異なります。世代特有の悩みや転機に合わせたプログラムを設計しています。
キャリアストーリーを振り返る
キャリア曲線や人生曲線を用いて、これまでの歩みや経験を振り返ります。
未来の物語を描く
10年後の最高の自分を描き、自分らしいキャリアの方向感覚を言語化します。
対話を通じて前向きな一歩を踏み出す
同世代との対話を通じて視野を広げ、未来につながる行動を考えます。
FAQ
