「プレゼンテーション研修」は、ザ・アカデミージャパンが提供するマインドセット起点の研修プログラムです。プレゼンテーションは、資料の綺麗さや話のうまさだけで聴き手を動かせるものではありません。 本研修では、ストーリー設計・スライド構築・デリバリーの3軸を体系的に学び、聴き手を引き込み、納得させ、行動につなげるプレゼン力を身につけます。

スキル

相手に分かりやすく伝え、行動を引き出すプレゼン力

プレゼンテーション研修

プレゼンテーション研修 — 相手に分かりやすく伝え、行動を引き出すプレゼン力

「資料が綺麗」「話がうまい」だけでは聴き手は動かない。 ストーリー設計・スライド構築・デリバリーの3軸で、行動を引き出すプレゼン力を体系的に磨きます。

対象
全社員(若手〜管理職)
時間
1日〜2日
形式
対面研修

Overview

研修の概要

聴き手を引き込み、納得させ、行動につなげるプレゼンテーションを体系的に学ぶ研修です。

プレゼンテーションは、資料の綺麗さや話のうまさだけで聴き手を動かせるものではありません。 本研修では、ストーリー設計・スライド構築・デリバリーの3軸を体系的に学び、聴き手を引き込み、納得させ、行動につなげるプレゼン力を身につけます。

Glossary/プレゼンテーションとは?+

情報伝達ではなく、聴き手の意思決定や行動変容を引き出すコミュニケーションです。

  • 目的設計聴き手に何を決めて/行動してもらうか明確化
  • ストーリー結論から始め論理的に展開する構造
  • ビジュアル理解を促進するスライド設計
  • デリバリー声・視線・間で説得力を高める

情報を伝えるだけのプレゼンではなく、聴き手を動かすプレゼンへ。技術と構造が伴ってはじめて成果につながります。

Common Issues

この研修が解決する課題

プレゼンの現場で直面する4つの典型を整理しました。

01

結論が遅い

なぜ起きるのか

前置きが長く、聴き手が話の方向を掴めないまま時間が過ぎる。

02

情報を盛り込みすぎる

なぜ起きるのか

言いたいことを全部入れてしまい、メッセージが拡散する。

03

資料に頼って話せない

なぜ起きるのか

スライドを読み上げるだけの登壇になり、説得力が弱い。

04

質疑応答で崩れる

なぜ起きるのか

想定外の質問に動揺し、信頼が下がってしまう。

After Training

受講後に目指す状態

知識ではなく、自分のプレゼンの質的変化を目指します。

01

目的から逆算したプレゼンができる

聴き手に何を決めて/行動してもらうかから設計できる。

プレゼン冒頭で目的とゴールが明示される

02

結論から伝える構造で話せる

PREP・ピラミッドストラクチャーで論理的に話せる。

「結論は何ですか?」と聞かれなくなる

03

スライドが理解を助ける

ワンスライド・ワンメッセージで視覚的に伝わる。

スライドだけでも要点が分かる

04

質疑応答に対応できる

想定問答を準備し、難しい質問にも対応できる。

質疑応答で評価が上がる

Our Approach

AJの研修設計の特徴

目的・構造・スライド・デリバリーの4軸で体系化。

POINT 01

誰に・何を・どうしてほしいか

プレゼンの出発点は「聴き手に何を決めて/行動してほしいか」。目的を明確化し、相手目線で組み立てる思考の土台を作ります。

POINT 02

論理とパッションの両輪

理屈だけでも感情だけでも人は動かない。論理(構成)とパッション(伝える熱量)を両立させた、説得力ある伝え方を学びます。

POINT 03

結論から伝える構成づくり

エレベーターピッチや結論ファーストの型を軸に、短時間で価値が伝わる構成と手元資料(原稿)の作り方を体得します。

POINT 04

実践+フィードバック

相手目線でのリハーサル、実践プレゼン、相互フィードバックまで一気通貫。「やってみて気づく」を繰り返し、現場で使える力に変えます。

Curriculum

カリキュラム例

内容・時間については、ご要望に応じてカスタマイズ可能です。

午前

プレゼンテーションの基本を理解する

プレゼンテーションの目的を整理し、「分かりやすいプレゼンとは何か」を理解します。相手目線で考える重要性と、ビジネスプレゼンに必要な構成の基本を学びます。

1. オリエンテーション・自己紹介

進め方対話

期待する変化学習目的の共有

2. プレゼンテーションとは何か

進め方講義

期待する変化プレゼンの本質理解

3. 残念なプレゼン/上手なプレゼンの違い

進め方講義+対話

期待する変化違いの言語化

4. 学生発表とビジネスプレゼンの違い

進め方講義

期待する変化ビジネス文脈の理解

5. 誰に・何を・どうしてほしいかを考える

進め方個人ワーク

期待する変化目的設計の習慣

6. 論理とパッションを使った伝え方

進め方講義+演習

期待する変化伝え方の幅の獲得

7. AMまとめ

進め方個人ワーク

期待する変化午前の学びの整理

午後

実践プレゼンで伝える力を磨く

実際に話す演習を通じて、プレゼン力を高めます。短時間で価値を伝える方法や、相手を意識した話し方を体験し、フィードバックを通じて改善につなげます。

8. エレベーターピッチの考え方

進め方講義+演習

期待する変化短時間で伝える型

9. プレゼンテーマ設定(私のお気に入り)

進め方個人ワーク

期待する変化テーマの言語化

10. 結論から伝える構成づくり

進め方個人+ペア

期待する変化構成の組み立て力

11. 手元資料(原稿)作成のポイント

進め方講義+個人ワーク

期待する変化原稿準備力

12. 相手目線での確認とリハーサル

進め方ペアワーク

期待する変化相手視点の体得

13. 実践プレゼンテーション

進め方実演

期待する変化実践力の獲得

14. フィードバックと振り返り

進め方全体FB+個人

期待する変化改善ポイントの自覚

Work Examples

研修内で扱うワーク例

模擬プレゼンとフィードバックで実践的に磨きます。

Work 01

誰に・何を・どうしてほしいか整理ワーク

実テーマで「聴き手は誰か/何を伝えるか/どう動いてほしいか」を1枚に書き出し、ペアで質問し合って目的を明確化する。

形式
個人+ペア
時間
25分

目的設計の習慣化

Work 02

エレベーターピッチ作成

60秒で価値を伝えるピッチを設計。論理(結論+根拠)とパッション(なぜ伝えたいか)の両輪を意識して組み立てる。

形式
個人+ペア
時間
30分

短時間で伝える力

Work 03

「私のお気に入り」プレゼン設計

身近なテーマで結論から伝える構成を組み立て、手元資料(原稿)まで落とし込む。ペアで構成のレビューを行う。

形式
個人+ペア
時間
40分

構成と原稿の組み立て力

Work 04

実践プレゼン+相互フィードバック

相手目線でのリハーサルを経て本番プレゼンを実施。聴き手・話し手の両視点から相互フィードバックし、改善点を持ち帰る。

形式
個人+全体FB
時間
60分

実践力と改善の自覚

Program Overview

実施概要

PURPOSE / 研修の目的

情報伝達ではなく、聴き手の意思決定と行動を引き出すプレゼン力を組織に定着させる。

対象
全社員(若手〜管理職)
形式
対面研修
推奨人数
ご相談に応じて調整(推奨:8〜16名/プレゼン機会のある層)
研修時間
1日〜2日
料金目安
内容・時間・人数に応じてお見積り
対応範囲
全国対応(オンライン/対面/ハイブリッド)
前提条件
特になし。実テーマを持参いただくとより実践的に。

NOT COVERED / 扱わないこと

  • 特定スライドツールの操作研修
  • デザイン制作実務
  • 学術論文プレゼン

※研修内容・時間はご要望に応じて、カスタマイズ可

Implementation Scenes

こんな場面で導入されています

営業職の提案力強化

顧客への提案精度を高める。

管理職の社内プレゼン

経営層・他部署への企画提案。

若手・中堅のキャリア研修

人前で話す自信と技術の両輪。

コンサル・企画職向け

意思決定者を動かす提案構造化。

経営層・部長クラス

対外発信・採用・IRなどの場面に。

プロジェクトリーダー

中間報告・最終報告で巻き込みを生む。

FAQ

よくあるご質問

Qプレゼン経験が浅い人にも対応できますか?+
A

はい。基礎から段階的に学べる構成です。経験者には応用ケースで深掘りも可能です。

Q営業職向けに特化できますか?+
A

はい。商談プレゼン、提案書作成、クロージングなど営業特化のケースにカスタマイズ可能です。

Qオンラインプレゼンにも対応できますか?+
A

はい。Zoom等でのオンラインプレゼン技術、参加者を引き込む工夫もカバーします。

Q経営層向けの短時間プレゼンも学べますか?+
A

はい。3分・5分・10分など短時間プレゼンの構造設計を扱います。

Qロジカルシンキング・コミュニケーション研修との違いは?+
A

ロジカルは「考え方」、コミュニケーションは「日常会話」、本研修は「人前で説得する」場に特化しています。

Q効果はどう測定しますか?+
A

受講前後の自己評価、3ヶ月後のプレゼン録画レビュー、提案通過率の変化などで効果測定をご提案します。

プレゼンテーション研修について、
ご相談ください。

対象者・実施時期・カスタマイズ範囲など、現場の状況をお聞きしながら、最適な実施プランをご提案します。