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管理職向け・レジリエンストレーニング~部下の折れない心を鍛える~体験セミナー

AJ編集部2024/02/08
管理職向け・レジリエンストレーニング~部下の折れない心を鍛える~体験セミナー

レジリエンスとは…

レジリエンス(resilience)という言葉は、知っていますか?2014年4月にNHKクローズアップ現代にて「レジリエンス特集」が放映されて以降、
レジリエンスという言葉は広まり、ビジネスパーソンの必須能力として認識されつつあります。

●レジリエンスとは…

一般的には「精神的回復力、抵抗力」と訳されます。 単なる「メンタルタフネス」にとどまらず、目の前の逆境や困難を自身の成長の原動力に変えることのできる”心の強さ”を表す新しい概念です。
世界の政治家や企業のトップ、学者などが集まり、世界経済について話し合う 2013年の冬のダボス会議にて、国際競争力が高い国であるほどレジリエンスも高いという 研究成果が発表された以降、日本でもレジリエンスというキーワードが使われるようになりました。

このレジリエンスは、欧米では約30年前より研究されており、ポジティブ心理学の実証研究に裏付けられた育成プログラムは既に導入され、世界各国で人気を集めています。 欧米では、米IBM(IT)や英蘭ロイヤル・ダッチ・シェル(石油エネルギー)、ジョンソン・アンド・ジョンソン(製薬) 米ゴールドマン・サックス(金融)など 世界の大手・有名企業や米陸軍でも導入されています。

●日本国内でも広がるレジリエンス・トレーニング

日本国内でも、2014年4月のNHKクローズアップ現代にて「レジリエンス特集」が放映されて以降、国内の大手・有名企業を中心にレジリエンスの導入が進み、まずはセルフマネジメントの観点から新人・若手や中堅・シニアを対象としたレジリエンストレーニングが展開されました。
しかし、展開していく中で、新人・若手がセルフマネジメントすることも重要だが、本当に個々のレジリエンスを高めていくには、彼らをマネジメントする管理職の向き合い方がとても重要であることに多くのお客様が気づきはじめ、ここ最近では、管理職向けレジリエンス・トレーニングのニーズが増えてきました。

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管理職向けレジリエンス・トレーニングとは

トレーニングのコンセプト

部下が自身で設定した目標に向かって自責意識で取り組んでいるとき、そこには外的な変化や、想定していなかった事態が発生し、それによって部下が大きなダメージを受けることがあります。こうしたとき「部下のダメージを抑え、創造的に飛躍させ、最後には成長へつなげる技術」を体系的に学習します。

30年以上にわたるレジリエンス研究の結果、この能力は「後天的に習得可能」であることがわかりました。
従来の心理学(マイナスから0へ)とポジティブ心理学(0からプラスへ)のエビデンス(科学的根拠)をベースとした部下のレジリエンスの高め方です。

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トレーニングの全体像「3つのフェーズと7つの技術」


管理職向けレジリエンス・トレーニングは、部下の心のエネルギーがマイナスの状態の時にどう「底打ち」し、プラスの状態に向かって「回復」をどう早め、それを乗り越えた体験からどのような「教訓化」するか。といった3つのフェーズと7つの技術で構成されています。

フェーズⅠ.メンバーの感情に気づき寄り添う

技術① メンバーの感情に気づく
技術② メンバーの感情に寄り添う対話

フェーズⅡ.メンバーの強みを発見し活かす

技術③ メンバーの強みにフォーカスする
技術④ メンバーの自己効力感を高める
技術⑤ チームのポジティブ感情を高める

フェーズⅢ.メンバーの価値観を引き出し導く

技術⑥ メンバーの内発的動機を引き出す
技術⑦ チームの貢献欲求を高める

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トレーニングのカリキュラム

講師からの一方的な講義ではなく、「ペア・グループワーク」「ロールプレイ」などインタラクティブな内容により、深い学習をご提供します!

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AJ編集部

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