コラム一覧に戻る
コラム

ゼロから学べる研修作り実践プログラム

AJ編集部2024/02/08
ゼロから学べる研修作り実践プログラム

社内講師力を急速にアップグレードさせる
3つのスキルを習得!

研修内製化を実践している担当者は、研修の作り方が分からないながらもテーマにあった本を参考に必死で研修資料を作成し、なんとか研修を実施してはみたものの、手ごたえを感じられず参加者からの評判もイマイチ・・・なんてことはありませんか?

実は研修を上手く運営するためには、押さえておくべき「3つのスキル」があります。

<figure data-thread="" style="text-align: center">

<figcaption></figcaption></figure>

この「研修作り実践プログラム」では、研修企画から登壇・振り返りまでの一連のプロセスを全4回で体感しながら、この3つのスキルを含めた、効果的な研修運営のポイントを身につけていきます。受講後、今までの研修から、研修企画力や講師力が急速にグレードアップできたことを実感できるでしょう。

研修担当初心者の方でも安心
企画から登壇まで研修実施に必要なスキルを全て学べます!


これから研修内製化を行おうとしている研修担当者の多くは、相談相手がいない中一人で担当し仕事を進めている、なんてことが多いのではないでしょうか。また、自分が担当者になる前から毎年実施しているけど、実際のところ行うこと自体が目的化してしまっているゾンビ研修を自分がこれから担当しなくてはならず、気が重いなんて方もいらっしゃるかも知れません。毎年、例年踏襲で中身が見直されず、気付いたら何の為に行っている研修なのか担当者自身も分からなくなってしまっている研修をこのまま続けると「研修=面倒で面白くないも」のという捉え方が会社に根付いてしまう可能性もあります。

本プログラムは、研修担当初心者の方でも、安心して研修企画・運営に取り組み、仕事にやりがいを感じられる様な知識とスキルを身に付けながら、同時に自分と似た様な環境の仲間と一緒に実施まで取り組めます。

同じ境遇の他社研修担当者も参加するコミュニティの中で約5ヶ月に渡って4回のトレーニングを実施しますので、研修企画の参考になる参加者同士の学び合いも体感していただけます。

自社で行う新人社員半年後振返り研修の、企画~準備~実施~振返りまでのプロセスを講座でのレクチャーやワークを通して学び、実施します。


研修の企画~実施~振返りまでの5つのプロセスの中で、参加者の行動変容を起こす為の5つのスキルをワークを通じて学んでいただきます。

①シナリオスキル

研修の目的、ゴール、テーマから始まり、研修全体のストーリー、カリキュラムの順番や参加者の心理設計を学び、研修企画を行う。

②ファシリテーションスキル

カリキュラム内の各コンテンツの設計、参加者同士の学び合いの時間を作るために、何を、どう進めていくのかを考えを学ぶ。

③レクチャースキル

研修内のポイントや教訓、ワークの実施方法等を分かり易く伝え、参加者の理解を促すスキルを学ぶ。

④フィードバックスキル

研修を通じて参加者の気付き、学びを促すための問いかけや発言へのコメント等介入するスキルを学ぶ。

⑤リフレクションスキル

研修を振り返り、自身の研修に対する取り組み姿勢、参加者に対する言動、参加者の反応やアンケートから自分自身を客観的に振返り、改善するスキルを学ぶ。

<figure data-thread="" style="text-align: center">

<figcaption></figcaption></figure>

社内講師力トレーニングのポイント


●講座で学ぶ内容で自社の研修を企画・実施出来るように、連続4回のプログラムになっています。

●参加者の変化成長にフォーカスした研修プログラム企画の立て方を学べます。

●一人ではなく、仲間で研修企画・実施に取り組む事で、やり切るパワーを生み出し、かつ視野を広げることを目指します。

●他者のアドバイスやフィードバックを貰いながら、研修担当者自身が仕事を通じた成長体験を作ることを目指します。

●参加者同士の情報交換を通じて社内に閉じられた思考を開き、社外で通用する人材育成に活かすことを目指します。

社内講師力トレーニングの流れ


<figure data-thread="" style="text-align: ">

<figcaption></figcaption></figure>

受講を特におすすめの方


●いきなり研修を担当することになり、何から手を付ければいいのか分からない方

●社内研修を相談する相手が社内におらず、自分のやっていることに自信が持てない方

●我流で社内講師をしていて、今後の為にレクチャースキルを上げたいと思っている方

●より参加者に効果のある研修を実施したいと思っている方

●研修企画の基本を知りたいと思っている方

●仲間と刺激し合いながら育成の仕事を行いたいと思っている方

新型コロナウィルス対応で新入社員研修が予定通り実施出来ない今年だからこそ、新人フォローが大切です。本プログラムは、現在の状況や、フォローの目的、参加者の目指す姿をしっかりと描き、入社半年後の新人フォローアップ研修を企画、実施していただけるカリキュラムになっています。2020年度新人の皆さんが来年の春に後輩を迎える頃には、1年を振り返り成長を実感できる機会を提供出来る様、新人フォローアップ研修を一緒に企画・実践しませんか。

著者

A

AJ編集部

Share this article

Contact

貴社の組織課題、一緒に考えます

この記事のテーマに関する研修を、貴社に合わせてご提案します。まずはお気軽にご相談ください。