アンコンシャスバイアストレーニング体験セミナー | 株式会社ザ・アカデミージャパン

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「アンコンシャス・バイアス」の第一人者の守屋氏から学ぶ!

アンコンシャス・バイアス トレーニング
無料体験会

~GoogleやJohnson&Johnsonなどグローバル企業で導入が進む最新テーマ~

開催日

2018年8月7日(火)

時 間

14:00~17:00(※開場 13:40~)

参加費

無 料

対 象

人事・研修のご担当者様

近年注目されるアンコシャス・バイアスとは

近年、ダイバーシティ推進の一環でGoogleやユニリーバなどグローバル企業で導入が進み、注目されるアンコンシャス・バイアスとは、日本語で「無意識の偏見」「無意識の思い込み」と訳される概念、自分自身が気づいていないものの見方や捉え方のゆがみ・偏りを表します。

瞬間かつ無意識的に生じる脳の認知であり、過去の経験や習慣、周囲の環境などから身につくものです。例えば、「短時間社員は仕事より家庭が大切」「シニアはパソコンが苦手」「最近の若者は根性がない」など、根拠なく人々の中に根付いている考え方です。

人がある出来事を捉え、行動し、そこから得られる結果までのプロセスを、ポジティブ心理学の第1人者であるイローナボニウェル博士は、S(出来事)→P(捉え方)→A(感情)→R(反応)→K(認識)の流れ(※下図参照)でまとめています。アンコンシャス・バイアスとは、ある出来事や状況をどう捉えるか、捉え方に大きく影響を与える「K(認識)」の部分にあたり、個々の過去の経験や習慣、周囲のメンバー、企業文化や組織風土などからつくられた自分特有の色メガネのことです。

NHK Webでも特集されました!

特集記事はこちら

なぜアンコンシャス・バイアスなのか

  • ダイバーシティ
  • アンコンシャス・バイアス(無意識の囚われ)が組織内で放置されることは、結果として一人ひとりの社員が持つ可能性を狭めてしまい、適正な人材育成や活用の妨げともなります。今、特に日本では女性の管理職率の低さなど女性活躍の推進においてはアンコンシャス・バイアスの問題が指摘されていますが、問題はそれだけにとどまりません。
    今後いっそう必要となる人口減少に伴う労働力不足によるシニア人材の活用、グローバル化による多国籍人材の活用においても、アンコンシャス・バイアスが、組織と個人へネガティブな影響をもたらしていることが分かっています。
  • イノベーション
  • 今、私たちは18世紀後半から19世紀前半にかけて世界の一部の国が工業化への歩みをはじめたとき以来の大きな変化を経験していると言われています。そして、この時期のイギリスで始まった産業革命は、仕事のあり方-いつ、どこで、なにを、どのように行うか-を根底から変えたとされています。
    厚生労働省が推進する「働き方改革」や国連で採決されたビジネス新指針「SDGs(Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」など私たちを待ち受ける荒波も、それと同じくらい途方もなく大きな変化をもたらすことは想定でき、イノベーションなくして社員と企業は生き残ることが容易ではありません。

    この大きな変化を目の前にして、過去の経験や習慣、企業文化や組織風土から身についたアンコンシャス・バイアスは、イノベーションを生み出す妨げとなる可能性が高く、特に人材の配置や評価において権限を持つマネジメント層や人事決済者がアンコンシャス・バイアスを持つことは、企業の将来性(イノベーション)を限定してしまう可能性があります。

アンコンシャス・バイアス トレーニングとは

  • アンコンシャス・バイアスの存在と
    その弊害を知る
  • 自己のアンコンシャス・バイアスに気づき、他者へ共有する
  • 他者からのフィードバック(FB)を取り入れる

知る・気づく・他者FBを通じて、自分のアンコンシャス・バイアスをメタ認知できる状態を目指します!

メタ認知とは、頭の中にもう一人の自分がいて、自分のことを監視し、コントロールする力のことです。

アンコンシャス・バイアストレーニングの本質は「自己認知」

近年、人材育成のトレンドとして、マインドフルネスやアンガーマネジメント、レジリエンスなどが注目されていますが、これらに共通する文脈は「自己認知」です。アンコンシャス・バイアスもそれらと同様です。

組織イノベーションに向かって、リーダーは女性やシニア、多国籍人材など多様な人材を動機づけ、活用していかなければなりません。その状況を目の前にすると、ついついリーダーの視点は相手(メンバー)に向き、相手をどう理解し受け入れるかに目が行きがちですが、GEの伝説の経営者ジャック・ウェルチ氏の名言にもあるように、ダイバ-シティを推進し、組織イノベーションを起こすために究極的に必要なのは「Self-awareness(自己に対する気づき)」となります。自分の良さや、価値観、being(自分らしさ)をリーダー自身がよくわかっているかどうか。これが組織イノベーションの原点です。

リーダーに大切なことは「Self-awareness」(自己に対する気づき)です。他者に対して影響を与えてリーダーシップを発揮しようとするならば、その影響を与えようとしている自分が何者であるのかを十分に知った上で影響力を使わねばならない。

ー GE社 伝説の経営者 ジャック・ウェルチ氏 ー

リーダーの仕事の負荷は以前よりも増大し、働き方改革により労働時間が削減しているなか、組織で働いていると、目に見える成果を出すために、何をやるか、成し遂げるかというdoingに時間とエネルギーを集中しがちですが、良いdoingの源となるbeingこそが最も重要です。

体験会の概要

本体験会では、自己認知を促進する1つの手段として世界的に注目される「アンコンシャス・バイアス(無意識の囚われ)」についての正しい知識と効果的な対応法を共有します。

人は誰しもアンコンシャス・バイアスがあります。良かれと思ってやったことが、逆にメンバーを傷つけてしまったり、無意識のうちに相手を偏見で捉えてしまい人間関係を悪化させたりします。
アンコンシャス・バイアスは個人の意識と行動に大きな影響を与えるだけでなく、集団的にも囚われを生み出し、ネガティブな企業文化や組織風土をつくりあげていきます。結果として、お互いのコミュニケーションを悪化させたり、ダイバーシティやチームワークを阻害することがあります。
こうした、アンコンシャス・バイアスの存在に気がつき、理想の組織に少しでも近づけるためのリーダー自ら意識と行動を変えるためのヒントを学んでいただきます。

ぜひ組織イノベーション、ダイバーシティ推進の原点となるリーダーの自己認知を深める一助にお役立てください。

カリキュラム

時 間

カリキュラム

14:00

●誰にでもあるアンコンシャス・バイアス(無意識の囚われ)
 -アンコンシャス・バイアスとは
 -なにが問題なのか?
 -アンコンシャス・バイアスの正体
●個人と組織のアンコンシャス・バイアス
 -ダイバーシティとリーダーの役割
 -組織的なアンコンシャス・バイアスと本質的な課題
 -無意識がもたらす負のループ
●アンコンシャス・バイアスに振り回されないための「3つの技術」と自己認知トレーニング
 -技術①:3つの距離を知る
 -技術②:相手の非言語メッセージに目を向ける
 -技術③:自己改善を試みる

17:00

終 了

講師のご紹介

  • 守屋 智敬 氏(もりや ともたか)
  • ザ・アカデミージャパン エグゼクティブトレーナー
  • 株式会社モリヤコンサルティング 代表
  • 感性リサーチ認定
    ダイバーシティ・コミュニケーション・インストラクター
  • 1970年、大阪生まれ、神戸大学大学院修士課程修了後、都市計画事務所にて、地域再開発計画のコンサルティングや地域振興プロジェクトに従事。後に人事系コンサルティング会社に参画。17年間にわたり、経営戦略策定、組織開発プログラムを通したリーダー育成にチーフコンサルサン トとして活躍。2万人以上のリーダー(チームリーダー、課長、部長、経営層)に、リーダーシップを磨く研修を実施。現場で起きている課題を解決する組織開発コンサルティングも数多く手がけてきた。2014年に復興庁の“新しい東北モデル事業”の一環として、被災地におけるリーダーシッ プ研修のプログラム開発を支援。現在も、いわて復興ツーリズム推進協議会メンバーとして、被災地支援に携わる。2015年、株式会社モリヤコンサルティングを設立。内面から行動を変えるアプローチを重視した共感型リーダーの育成をはじめ、数多くのリーダーシッププログラムを提供。誠実な人柄ゆえに、研修受講生のファンも多く、企業の人事担当者からの評価も高い。
守屋智敬

開催概要

開催日

2018年8月7日(火)

時 間

14:00~17:00(開場:13:40~)

定 員

30名

参加費

無料

対 象

人事・研修のご担当者様

申込期間

開催の前日まで

会 場

TAC八重洲校

住 所

〒104-0031 中央区京橋1-10-7 KPP八重洲ビル4F

アクセス

■JR東京駅中央口より徒歩5分
■日本橋駅B1出口より徒歩3分
■京橋駅6番出口・宝町駅A6出口より徒歩4分

主 催

株式会社ザ・アカデミージャパン
TAC株式会社

注意事項

・法人に属する経営者、人事・教育、研修のご担当者のみお申込みいただけます。

・個人または同業者の方のお申込はご遠慮いただいております。

・定員に達した時点で受付を終了致します。

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