# 株式会社ザ・アカデミージャパン(詳細版) > マインドセット研修・組織開発・管理職育成の研修会社。対話と内省を通じて、個人と組織の"内面"に働きかけ、挑戦できる人と組織をつくる。 提供する全51研修プログラムの詳細を以下にまとめます。AI/LLMがコンテンツを正確に引用できるように構造化しています。 --- ## カルチャークラフティング研修(チームビルディング) URL: https://www.academy-japan.com/training/culture-crafting **個の違いを活かし、成果を生むチームをつくる** カルチャークラフティング研修(チームビルディング)で、個の違いを摩擦ではなく成果に変える。チームのWhy(働く意味)を共有し、違いを活かす役割設計と行動規範をつくり、継続的に運用する力を育てます。カリキュラム・導入事例も紹介。 - 対象: チーム/部署単位(管理職・リーダー・メンバー) - 時間: 7時間(1日)※短縮版:3〜4時間 ### カリキュラム 1. オリエンテーション 2. チームビルディングとは 3. 強いチームの条件 4. 自己理解ワーク/個性の違いを知る 5. 他者理解の関わり方 6. チーム内コミュニケーション 7. 協働のポイント 8. 行動プランの作成 9. まとめ・振り返り ### 学習目標 心理的安全性が高まり、意見が出やすくなる チームとして成果を出せるようになる 相互関係が深まり、協働しやすくなる --- ## 心理的安全性研修 URL: https://www.academy-japan.com/training/psychological-safety **率直に話し合える関係性と、安心して意見を交わせる職場の土台を育てる研修です。 対話と自己理解を通じて、協働しやすいチームづくりを促します。** 心理的安全性研修で、安心して発言・挑戦できるチームをつくる。独自のフラットモデル(防衛心を和らげる・自尊心を高める・歩み寄る)で関係性の質から高め、対話と協働が回る強いチームを育てます。カリキュラム・導入事例も紹介。 - 対象: 管理職・チームリーダー・人事担当者 - 時間: 3〜6時間 ### カリキュラム 1. 心理的安全性とは ─ 概念と最新研究 2. チームの関係性の質を測るワーク 3. リーダーの関わり方 ─ 安全な場づくりの実践 4. 会議・1on1での具体的テクニック 5. アクションプラン策定 ### 学習目標 意見を安心して言える環境を構築できるようになる 関係性の質を高めるリーダー行動を実践できる 会議・1on1での心理的安全性を確保するテクニックを習得する チームの対話・協働・学習サイクルを回せるようになる --- ## ジョブクラフティング研修 URL: https://www.academy-japan.com/training/job-crafting **仕事を自分らしくリデザインする** ジョブクラフティング研修で、やらされ感を払拭し、仕事を主体的に再定義する。やり方・関わり方・捉え方の3つの次元と、強み・価値観・Well-Beingを起点に、働きがいとエンゲージメントを高めます。カリキュラム・導入事例も紹介。 - 対象: 全社員・管理職・人事担当者 - 時間: 3〜6時間 ### カリキュラム 1. ジョブクラフティングとは 2. 自己の強み・価値観ワーク 3. タスク・関係性・認知のクラフティング 4. 個人アクションプラン作成 5. チーム共有とフィードバック ### 学習目標 自分の強み・価値観に基づいて仕事を再定義できる 日常業務の中にやりがいを見出す視点を持てる 周囲との関係性を主体的にデザインできる チーム全体のエンゲージメントを高める関わり方を実践できる --- ## アンラーニング研修 URL: https://www.academy-japan.com/training/unlearn **固定観念を手放し、変化に適応する** 変化の激しいビジネス環境では、これまでの考え方や成功体験が、かえって成長や変革を妨げることがあります。 そこで注目されているのが、古くなった思考や行動習慣を手放し、新しい働き方へと更新する「アンラーニング」です。 本研修では、アンラーニングの基本を学び、自分や組織に根づいた固定観念を見直す視点を養います。 - 対象: 中堅社員 - 時間: 7時間(1日)※短縮版:3〜4時間 ### カリキュラム 1. アンラーニングとは ─ なぜ今必要か 2. 自身の思い込みへの気づきワーク 3. 成功体験の棚卸し 4. 新しい視点と行動の実践 5. 組織変革への応用プラン ### 学習目標 自身の固定観念やバイアスに気づくことができる 過去の成功パターンへの依存を手放せる 新しい状況に適応する思考法を実践できる 組織の変革を推進する視点を獲得できる --- ## アンコンシャスバイアス研修 URL: https://www.academy-japan.com/training/unconscious-bias **無意識の偏見を理解し多様性を活かす** 無意識の偏見(アンコンシャスバイアス)を理解し、職場での誤解・不公平・チーム内摩擦を防ぐ企業向け研修です。多様な価値観を尊重する行動変容を促し、ダイバーシティ&インクルージョンの推進を支援します。 - 対象: 全社員・管理職・人事担当者 - 時間: 3〜4時間 ### カリキュラム 1. アンコンシャスバイアスとは 2. 自己の偏見への気づきワーク 3. 職場への影響分析 4. 多様性を活かすコミュニケーション 5. D&I推進アクションプラン ### 学習目標 自身の無意識の偏見に気づくことができる 偏見が職場に与える影響を理解できる 多様な価値観を尊重する行動を実践できる 公平で包括的な職場環境を構築できる --- ## レジリエンス研修 URL: https://www.academy-japan.com/training/resilience **社員のストレス耐性とメンタルヘルス向上を支援** レジリエンスの考え方と回復のプロセスを理解し、感情の切り替え方や困難を乗り越えるための実践的な視点を学びます。変化の大きい環境でも、しなやかに対応し挑戦を続けられる人材の育成を目指します。 - 対象: 若手社員・中堅社員・管理職 - 時間: 7時間(1日)※短縮版:3〜4時間 ### カリキュラム 【午前】 1. オリエンテーション 2. レジリエンスとは何か?その必要性とは 3. 私たちにはなぜレジリエンスが必要なのか 4. レジリエンスを高める3つのフェーズ 5. 経験を内省する【教訓化】 6. 逆境体験から得られるもの 7. 逆境グラフのシェアワーク 【午後】 8. 感情をコントロールする【底打ち】 9. ネガティブ感情の対処とポジティブ感情の増やし方 10. 感情コントロールの決め手!捉え方の柔軟性 11. 強みを発揮する【回復】 12. 立ち直りスピードを高める強みの効果 13. 強みのシェア&フィードバックワーク 14. 振り返り・アクションプラン ### 学習目標 レジリエンスの概念と高め方を理解できる ストレスに対する健全な対処法を実践できる 困難な状況を成長の機会に転換できる チーム全体のレジリエンスを高められる --- ## 7values(シニア社員活性化プログラム) URL: https://www.academy-japan.com/training/7values **シニア層のキャリア転換時のモチベーション向上を実現する** 「7valuesプログラム」は、すでに職業人として円熟されたシニア社員が、改めて自分自身を深く見つめ直し、これからの職業人生に高いモチベーションを持つためのパラダイムシフトを喚起する研修です。 - 対象: キャリア転換を迎えるシニア社員・非管理職のシニア社員 - 時間: 1日(約7時間) ### カリキュラム 【Module 1】 1. オリエンテーション・期待の共有 2. シニア社員を取り巻く環境の変化 3. 仕事の本質と根本的要素を見直す 【Module 2】 4. 7valuesモデルとは 5. 7valuesによる自己診断ワーク 6. 自分の仕事スタイルを振り返る 【Module 3】 7. 新たな仕事スタイルを描く 8. 7つの価値のバランスを整える 【Module 4】 9. 今後のキャリア&ライフプランを構築する 10. 内発的目標(ポーラスター)を描く 11. アクションプランの作成とクロージング --- ## 50・60代キャリア研修 Well-beingプログラム URL: https://www.academy-japan.com/training/senior-career **Well-being(幸福度)を起点に自分らしいキャリアを主体的に描きます。** 人生100年時代、企業にとっても個人にとっても「働き方の再設計」は避けて通れないテーマです。 特に50代・60代の社員にとっては、キャリアの最終章をどう迎えるか、働きがい・生きがいをどう築いていくかが、 これまで以上に重要な問いとなっています。 - 対象: ミドル・シニア社員(40代以上) - 時間: 4〜6時間 ### カリキュラム 【Module 1(13:00〜)】 1. 人生100年時代のキャリアを取り巻く変化 2. これからの時代に求められるキャリア像 【Module 2(14:00〜)】 3. 人生を幸せで豊かにしてくれるものとは? 4. 幸福度を可視化するPERMA理論 5. 今の自分の幸福度を測定する 6. 働くを再定義する 【Module 3(15:00〜)】 7. 感情のしくみと向き合い方 8. ポジティブ感情を高める習慣 【Module 4(16:00〜)】 9. 人とのつながりとWell-being 10. よりよい人間関係をつくる関わり方 【Module 5(16:30〜)】 11. 轍をたどり、自分らしさを探求する 12. 自分らしさをベースに貢献コンセプトを描く 13. 全体のクロージング --- ## リーダーシップ強化研修 URL: https://www.academy-japan.com/training/leadership **周囲を巻き込み、チームの力を引き出す影響力を育てる** 立場や肩書きに依存しない、自分らしい影響力の発揮を可能にする研修です。自己理解・関係性構築・意思決定・委任の4軸を体系的に学び、チーム成果と人材育成を両立できるリーダーを育てます。 - 対象: 管理職・リーダー候補 - 時間: 6時間〜2日(カスタマイズ可) ### カリキュラム 1. リーダーシップ概論(VUCA時代) 2. 自己理解と影響力スタイル 3. 信頼関係を築く対話技術 4. 意思決定フレームワーク 5. 委任とフォローのデザイン 6. 30日アクションプラン ### 学習目標 自分らしい影響力スタイルを言語化できる メンバーを巻き込み主体性を引き出せる 意思決定の質とスピードが上がる 育成と成果を両立できる --- ## フォロワーシップ研修 URL: https://www.academy-japan.com/training/followership **自分を活かし、上司を支え、組織成果を高める** ついていくだけではなく、主体的に上司やチームを支え、組織の成果を最大化するフォロワーシップを身につける研修です。建設的批判・上方マネジメント・自己発揮の3軸で、指示待ちから自走へと変わる人材を育てます。 - 対象: 中堅社員・若手社員 - 時間: 半日〜1日 ### カリキュラム 1. フォロワーシップ理論(ケリーの5タイプ) 2. 自己診断とタイプ別考察 3. 建設的批判のフレーム 4. 上方マネジメント(報・連・相と提案) 5. 強みを活かすキャリア設計 6. 現場実践計画 ### 学習目標 主体的に動くマインドが身につく 上司に建設的な提案ができる 上司を支えるコミュニケーションが取れる 組織視点を持って動ける --- ## アサーティブコミュニケーション研修 URL: https://www.academy-japan.com/training/assertive-communication **相手も自分も尊重し、建設的に伝える** 我慢・攻撃・回避を超えた「第4の選択肢」アサーティブ。Iメッセージ・伝え方の基本構造・断る技術をロールプレイで実践的に習得し、相手も自分も尊重する対話力を育てる研修です。 - 対象: 全社員(若手〜管理職) - 時間: 半日(3〜4時間)〜1日 ### カリキュラム 【前半】 1. オリエンテーション・期待の共有 2. 職場のコミュニケーション課題 3. 攻撃的・受動的・アサーティブの違い 4. 自分のコミュニケーション傾向チェック 5. アサーティブの基本原則 【後半】 6. アサーティブな伝え方の基本構造 7. Iメッセージの使い方 8. 依頼・断り・注意の伝え方 9. ケース別ロールプレイ 10. 感情が動いたときの対処 11. 明日からの実践整理 --- ## ロジカルコミュニケーション研修 URL: https://www.academy-japan.com/training/logical-communication **考えを整理し、分かりやすく伝える** 「結論が見えない・話が長い・伝わらない」を解消するロジカルコミュニケーション研修。論理的に考え、構造化して伝え、対話で相手を動かす力を、実践演習で体系的に習得します。 - 対象: 全社員(若手〜管理職) - 時間: 1日 ### カリキュラム 【午前】 1. オリエンテーション 2. ロジカルコミュニケーションとは 3. 伝わらない原因の整理 4. 論理的に考えるための基本構造 5. PREP法の理解 6. AMまとめ 【午後】 7. PREP法を使った話し方演習 8. 報告・相談の整理方法 9. 提案・説明の構成づくり 10. ケース別演習 11. 相手視点での伝え方 12. 明日からの実践整理 --- ## プレゼンテーション研修 URL: https://www.academy-japan.com/training/presentation **相手に分かりやすく伝え、行動を促すプレゼン力を身につける** 聴き手を引き込み、納得させ、行動につなげるプレゼンテーション研修。ストーリー設計・スライド構築・デリバリーの3軸を体系的に学び、相手に分かりやすく伝え、行動を促すプレゼン力を身につけます。 - 対象: 全社員(若手〜管理職) - 時間: 1日〜2日 ### カリキュラム 【午前】 1. オリエンテーション・自己紹介 2. プレゼンテーションとは何か 3. 残念なプレゼン/上手なプレゼンの違い 4. 学生発表とビジネスプレゼンの違い 5. 誰に・何を・どうしてほしいかを考える 6. 論理とパッションを使った伝え方 7. AMまとめ 【午後】 8. エレベーターピッチの考え方 9. プレゼンテーマ設定(私のお気に入り) 10. 結論から伝える構成づくり 11. 手元資料(原稿)作成のポイント 12. 相手目線での確認とリハーサル 13. 実践プレゼンテーション 14. フィードバックと振り返り --- ## オーセンティックリーダーシップ研修 URL: https://www.academy-japan.com/training/authentic-leadership **自分らしさに基づく信頼のリーダーシップ** 変化が加速する時代、従来型のマネジメントだけでは多様なメンバーを束ね、成果を上げ続けることが難しくなっています。 そこで注目されているのが、自分の価値観や信念に根ざし、 信頼関係を築きながら組織を導く「オーセンティックリーダーシップ」です。 - 対象: 管理職・チームリーダー・人事担当者 - 時間: 4〜8時間 ### カリキュラム 1. オーセンティックリーダーシップとは 2. 自己認識ワーク ─ 価値観と強みの探求 3. 信頼関係構築の実践 4. 心理的安全性を醸成するリーダー行動 5. チームへの実践アクションプラン ### 学習目標 自己の価値観・強みを言語化できるようになる オーセンティックな関わりで信頼関係を構築できる 心理的安全性を高めるリーダー行動を実践できる チームのエンゲージメントを向上させるアプローチを習得する --- ## EQワークショップ URL: https://www.academy-japan.com/training/eq-workshop **感情知性で組織を変える** リモートワークの定着により、何気ない雑談や表情の変化から互いの状態を察する機会が減り、 チーム内の心理的な距離やコミュニケーション不足が課題となっています。 こうした“静かな分断”を防ぎ、一体感のあるチームをつくるうえで重要なのが、感情を理解し、共有する力です。 - 対象: 全社員・管理職・人事担当者 - 時間: 3〜6時間 ### カリキュラム 1. EQとは ─ 4つの能力領域 2. 自己認識ワーク 3. 他者理解と共感トレーニング 4. 感情マネジメント実践 5. チーム単位での活用法 ### 学習目標 自己の感情パターンを認識し、適切に管理できる 他者の感情を理解し共感的にコミュニケーションできる チームの感情的つながりを深める手法を実践できる リモート環境での感情共有の方法を習得する --- ## ガスライティング研修 URL: https://www.academy-japan.com/training/gaslighting **職場の無自覚ハラスメント対策** ガスライティング研修で、職場の見えにくい心理的支配に気づき、予防する。管理職・人事担当者を対象に、事例・特徴・察知のサイン・対応と予防策を学び、心理的安全性の高い職場づくりを支援します。カリキュラム・導入事例も紹介。 - 対象: 管理職・人事担当者 - 時間: 3〜4時間 ### カリキュラム 1. ガスライティングとは ─ 定義と特徴 2. 職場での事例分析 3. 予防策の体系的学習 4. 対応方法のケーススタディ 5. 心理的安全性の高い職場づくり ### 学習目標 ガスライティングの特徴と事例を理解できる 無自覚なハラスメント行為に気づく感度が高まる 予防策・対応策を実践できるようになる 心理的安全性の高い職場環境を構築できる --- ## 社内講師力研修 URL: https://www.academy-japan.com/training/internal-trainer **プロのノウハウで社内研修を効果的に** プロ講師のノウハウをもとに社内研修を効果的に設計・実施するスキルを習得できる実践型プログラムです。講師マインド、研修設計、ファシリテーション、評価・改善まで体系的に学びます。 - 対象: 人事・教育担当者/社内講師登壇予定者 - 時間: 1日(7時間)※半日〜2日・3日も可 ### カリキュラム 1. オープニング(受講者の心を掴む5プロセス/社内講師としてのお悩み共有) 2. GRIP 〜立ち上がりで心をつかむ〜(あいさつ/全体像/巻き込み) 3. LEAD 〜心に寄り添い導く〜(レクチャー組み立て/イメージの伝え方) 4. ACT 〜現場の行動化を支援する〜(ティーチ&ラーン) 5. 議論のプロセスをデザインし結論まで導くには?(ファシリテーション基本プロセス) 6. 感情に寄り添い場のムードを醸成するには?(場のポジティブ感情を高める小技) 7. 模擬レクチャーの準備 8. 模擬レクチャーの実践と講師コメント(フィードバックスキルのポイント) 全体のクロージング ### 学習目標 社内講師としてのマインドセットを確立できる 効果的な研修プログラムを設計できる 参加者を巻き込むファシリテーションができる 研修の評価・改善サイクルを回せる --- ## ハラスメント防止研修 URL: https://www.academy-japan.com/training/harassment-prevention **「禁止事項の暗記」から「判断力と職場文化」へ** 職場におけるハラスメントは、明確な暴言や叱責だけでなく、 表情・態度・言い方などの非言語メッセージによっても相手に影響を与える場合があります。 また、指導とパワハラの境界が曖昧なグレーゾーンでは、悪意がなくても、受け手や周囲に不安や萎縮を生むことがあります。 - 対象: 管理職・全社員 - 時間: ~4時間 ### カリキュラム 【前半 120分】 1. オリエンテーション(挨拶・アイスブレイク) 2. 社会状況や行政の動向 3. パワハラの様々なリスク(企業・個人) 4. 事例紹介(裁判事例) 5. パワハラの定義の正しい理解 6. パワハラの分類(6類型) 7. 非言語メッセージが相手に与える影響 【後半 120分】 8. グレーゾーン事例検討(これはパワハラになるのか?) 9. ケースごとのベターアクションを考える 10. 部下が言えない本音/上司の関わり不足(GD) 11. 振り返り(学びの整理) 12. アクションプラン ### 学習目標 ハラスメントの定義と種類を正確に理解できる グレーゾーンの判断基準を持てる 適切な対応・介入ができるようになる 予防的な職場環境を構築できる --- ## 戦略的思考研修 URL: https://www.academy-japan.com/training/strategic-thinking **場当たり判断から、判断軸と一貫性を持つリーダーへ** VUCA時代に求められる戦略的思考を体系的に学ぶ研修です。多面的視点(虫・鳥・魚の目)を使い分けながら部分と全体を行き来し、自部門の戦略を立案・言語化できるリーダーを育てます。 - 対象: 管理職・経営層 - 時間: 6時間(1日) ### カリキュラム 1. VUCA時代と戦略的思考 2. 戦略と戦術の違い・スタンス 3. 多面的視点(虫・鳥・魚の目) 4. 環境変化の捉え方 5. 戦略フレームワーク(BSC/OODA等) 6. 部門戦略立案ワーク ### 学習目標 物事を俯瞰して考えられる(虫・鳥・魚の目を使い分ける) 判断・行動に一貫性が生まれる(戦略的な判断軸を持つ) 感覚的な戦略を構造化し言語化できる BSC・OODA等を実務に落とし込める --- ## ロジカルシンキング研修 URL: https://www.academy-japan.com/training/logical-thinking **論点を整理し、筋道立てて分かりやすく考える・伝える力を磨く** 「話が長い」「情報を整理できない」「説明に納得感がない」 こうした悩みの多くは、考え方の型を身につけることで改善できます。 本研修では、演繹法・帰納法、MECE、ロジックツリー、ピラミッドストラクチャーを使い、 情報整理・課題分析・分かりやすい説明の基本を体系的に学びます。 - 対象: 若手社員・中堅社員 - 時間: 6時間(1日) ### カリキュラム 1. ロジカルシンキングとは 2. 演繹法と帰納法 3. MECEと全体像の捉え方 4. ロジックツリーによる構造化 5. 結論ファースト・ピラミッドストラクチャー 6. ケース演習 ### 学習目標 結論から話せ、説明力が向上する 情報整理力が高まり業務スピードが向上する 本質課題の特定精度が上がる ロジックツリーで構造化して考えられる --- ## 問題解決思考研修 URL: https://www.academy-japan.com/training/problem-solving **対症療法から、本質課題と再発しない解決へ** 「対症療法で終わる」「問題の捉え方が曖昧」「原因分析が浅く再発する」 こうした状態を防ぐには、問題解決の進め方を体系的に身につけることが重要です。 本研修では、「問題」と「課題」の違いを整理し、課題の構造化、原因分析、解決策の立案、実行計画を実務ケースで学びます。 - 対象: 中堅社員・管理職 - 時間: 6時間(1日) ### カリキュラム 1. 問題解決の全体像 2. 「問題」と「課題」の整理 3. 問題の発見と定義 4. 課題の構造化 5. 原因分析と思考の深掘り 6. 解決策の立案・行動計画 ### 学習目標 施策の一貫性が高まりチーム改善が加速する 原因分析の質が上がり再発防止が進む 問題の本質を正しく捉えられる 再現性のある解決プロセスを習得する --- ## クリティカルシンキング研修 URL: https://www.academy-japan.com/training/critical-thinking **思い込みを排除し、本質課題と説得力ある判断を導く** 「思い込みで判断を誤る」「情報に振り回される」「リスクを見落とす」「説明に根拠がない」 判断の質を高めるには、情報を整理するだけでは不十分です。 本研修では、思い込みやバイアスに気づき、情報を吟味しながら多角的に捉える力を養います。 - 対象: 若手社員・中堅社員 - 時間: 6時間(1日) ### カリキュラム 1. クリティカルシンキングとは 2. クリティカルシンキングの3要素 3. 本質課題発見プロセス 4. ケーススタディ① 現状整理 5. ケーススタディ② 本質課題の特定 6. 業務応用と振り返り ### 学習目標 思い込みに気づき、正しい判断ができる リスク発見力が高まり対策が早く打てる 根拠と主張が揃った説得力ある説明ができる 判断の透明性が高まる --- ## ビジネス数字力研修 URL: https://www.academy-japan.com/training/business-numeracy **数字を読み・使い・判断し、仕事の質を高める** 「数字が苦手」「決算書が読めない」「数字で説明できない」── 数字を扱う力はビジネスに欠かせない一方で、多くの社員が苦手意識を抱えたままになっています。 本研修では、専門用語に偏らず、売上・利益・コストの基本構造から、 数字を使った意思決定、業務改善への活用、数字を根拠にした説明・説得までを体系的に学びます。 - 対象: 若手社員・中堅社員 - 時間: 6時間(1日) ### カリキュラム 1. なぜビジネスに数字が必要か 2. 売上・利益・コストの基本構造 3. 数字から何が読み取れるか 4. 数字を使った意思決定 5. 数字で考える業務改善 6. 数字を使った説明・説得 ### 学習目標 数字を使った判断ができる(感覚ではなく根拠ある判断) 数字と業務のつながりが見える 数字を使った説明力が向上する 目標数字を主体的に捉えられる --- ## クリエイティブシンキング研修 URL: https://www.academy-japan.com/training/creative-thinking **発想は才能ではない。仕事で使える「考え方」を鍛える** 拡散思考と収束思考を使い分け、課題設定から発想ツール活用までを体系的に学ぶ研修です。誤解を解き、ロジカルとの違いを整理しながら、新しい視点を生み出す柔軟性を養います。 - 対象: 管理職・中堅社員 - 時間: 6時間(1日) ### カリキュラム 1. クリエイティブシンキングとは 2. ロジカルシンキングとの違い・誤解 3. 課題設定の重要性(As-Is/To-Be) 4. 拡散思考と収束思考 5. 発想に必要な3つの力 6. 発想を生み出す問いとツール ### 学習目標 課題を構造的に捉える力が身につく 拡散思考と収束思考を使い分けられる 問いを立てる力で発想の質が高まる 発想ツールを実務に活用できる 新しい視点で考える柔軟性を獲得 --- ## タイムマネジメント研修 URL: https://www.academy-japan.com/training/time-management **時間を「生み出す」働き方へ変え、生産性を高める** 限られた時間の中で成果を出すために、まず自分の仕事を見える化し、 やるべきことの全体像を整理します。 その上で、重要度と緊急度を踏まえた優先順位のつけ方を学び、先延ばしを防ぎながら、 計画的に行動する力を身につけます。 - 対象: 若手社員・新人 - 時間: 3〜4時間 ### カリキュラム 1. オリエンテーション 2. タイムマネジメントの必要性 3. 仕事をすべて把握する 4. 優先順位をつける 5. 先延ばし癖を克服する ### 学習目標 重要度に基づく仕事の選択ができる 締切に追われず計画的に動ける 時間の使い方を客観視できる 先延ばしを克服する具体策を持てる --- ## 仮説思考研修 URL: https://www.academy-japan.com/training/hypothesis-thinking **「まず仮説」で動くスピード思考を獲得する** 情報収集の前にまず仮説を立てる「スピード思考」を体系的に学ぶ研修です。状況分析・仮説立案・検証修正までのプロセスを通じて、課題解決を迅速かつ効果的に進める力を養います。 - 対象: 若手社員・中堅社員 - 時間: 6時間(1日) ### カリキュラム 1. 仮説思考とは 2. 仮説思考のための現状分析 3. 仮説の立案 4. 仮説の検証と修正 5. ケーススタディ 6. 個人ワーク ### 学習目標 仕事のスピードが向上する 判断の精度が上がり迷いが減る 仮説からストーリーを作れる提案力が強化される 調査のムダが減る --- ## コーチング研修 URL: https://www.academy-japan.com/training/coaching **部下の主体性を引き出し、成長と成果を加速させる** 教える指導から引き出す対話へ。GROWモデルを軸に、傾聴・質問・承認・フィードバックを体系的に習得する研修です。1on1の質を高め、部下が自走できるマネジメントへ転換します。 - 対象: 管理職・リーダー・OJTトレーナー - 時間: 半日~1日 ### カリキュラム 1. ティーチング vs コーチング 2. GROWモデルの全体像 3. 傾聴の3レベル実践 4. 効果的な質問のレパートリー 5. 承認とフィードバック演習 6. 30日アクションプラン ### 学習目標 ティーチングとコーチングを使い分けられる GROWモデルで会話を構造化できる 傾聴と質問の質が上がる 建設的なフィードバックができる --- ## ファシリテーション研修 URL: https://www.academy-japan.com/training/facilitation **会議・話し合いを「意見が出る場」から「行動が生まれる場」へ** 結論が出ない会議、一部しか発言しない会議を、参加者全員が当事者となり行動が決まる場へ変えるファシリテーション研修です。場づくり・プロセス設計・対話・可視化の4軸を体系化します。 - 対象: 会議運営者・プロジェクトリーダー・管理職 - 時間: 1日 ### カリキュラム 1. ファシリテーションの全体像 2. 場づくりの技術(心理的安全性) 3. プロセス設計(発散→収束→決定) 4. 対話を深める介入技術 5. 可視化と合意形成 6. 難会議シミュレーション ### 学習目標 会議の目的とゴールを設計できる 発散と収束を意識的に切り替えられる 全員が発言しやすい場をつくれる 決定と行動が残る会議になる --- ## 交渉力研修 URL: https://www.academy-japan.com/training/negotiation **対立を避け、合意をつくり、成果につなげる** 強硬で関係を壊す交渉でも、妥協しすぎる交渉でもなく、双方が納得し成果につながるWin-Win交渉を体系的に学ぶ研修です。ハーバード流原則交渉をベースに、BATNA設計とロールプレイで実務に直結する力を養います。 - 対象: 営業職・管理職・PM・調達担当 - 時間: 1日 ### カリキュラム 1. 交渉の3タイプ(競争/妥協/協働) 2. 原則交渉の4原則 3. BATNAとZOPAの設計 4. 利害を引き出す質問演習 5. ケースロールプレイ(社外・社内) 6. 交渉場面の再設計 ### 学習目標 Win-Win の合意を導けるようになる BATNA を持って交渉に臨める 立場の奥の利害を見抜ける 感情と論理を分けて対応できる --- ## ビジネスマナー研修 URL: https://www.academy-japan.com/training/business-manners **「個人の常識」から「組織の標準」へ** 身だしなみ・挨拶・敬語・電話・メール・訪問・TPO別対応までを一日で体系的に学ぶビジネスマナー研修。型の習得と配慮の心で、信頼の土台を組織標準として定着させます。 - 対象: 新入社員/若手/中途入社者/管理職の再点検 - 時間: 1日(6時間)or 半日 ### カリキュラム 【午前】 1. オリエンテーション 2. なぜビジネスマナーが必要か 3. 第一印象とマナーの本質 4. 身だしなみ・挨拶・お辞儀 5. 名刺交換・席次・案内 6. 敬語の使い分け 7. AMまとめ 【午後】 8. 電話応対(受電・取次・伝言) 9. ビジネスメールの基本 10. 訪問・来客対応 11. TPO別ケーススタディ(会食・式典・社内外) 12. 配慮の心と現場応用 13. 明日からの実践整理 --- ## フィードバック研修 URL: https://www.academy-japan.com/training/feedback **「言いにくい」を「成長を引き出す」に変える** SBIモデルによる事実ベース伝達、ポジティブと改善FBの使い分け、対話化までを一日で体系的に学ぶ研修。相手の気づきと行動を引き出すフィードバック力を身につけます。 - 対象: 管理職/チームリーダー/OJTトレーナー - 時間: 1日(6時間) ### カリキュラム 【午前】 1. オリエンテーション 2. フィードバックとは何か 3. フィードバックの目的(育成・成果・モチベーション) 4. ポジティブ/ネガティブフィードバックの違い 5. リーダーのGO・STOP・CHANGE 6. 叱ると怒るの違い(ハラスメント視点) 7. AMまとめ 【午後】 8. 改善につながるフィードバックの基本構造 9. ゴール・方法を伝える指導フィードバック 10. OJT時のフィードバックのポイント 11. 2ストライク1ボール/ANDでつなぐ伝え方 12. 誉める・認める・感謝する(3つの承認) 13. 良いところを認める実践ワーク 14. 明日からの行動整理(アクションプラン) --- ## 部下の目標設定研修 URL: https://www.academy-japan.com/training/goal-setting **MBOの本質と管理職スタンスから、部下の目標設定と面談力を磨く** 目標管理(MBO)の目的・構造と管理職スタンス、目標の4要素・目標設定演習・分科会(もみこみ会議)・面談ポイントまで、部下の目標設定力を1日で実装する管理職向け研修です。 - 対象: 管理職/チームリーダー/新任管理職 - 時間: 1日(6時間) ### カリキュラム 【午前】 1. オリエンテーション・アイスブレイク 2. 目標管理(MBO)とは何か 3. 目標管理(MBO)の構造理解 4. 管理職に求められるスタンス(Y理論の能力観/自己責任意識/仕事のやりがいの捉え方) 5. 目標管理における自己成長とは 6. AMまとめ 【午後】 7. 目標設定に求められる考え方 8. 目標の4要素 9. 目標設定演習(個人ワーク) 10. 分科会・もみこみ会議 11. 目標設定面談でのポイント 12. 振り返りと行動宣言 --- ## マネジメント基礎研修 URL: https://www.academy-japan.com/training/management-basics **プレイヤーから「成果を生み出すマネジメント」へ転換する** 管理職の役割転換・課題設定・部下育成・1on1までを一日で体系的に学ぶマネジメント基礎研修。新任〜中堅管理職に必要な土台をチーム成果に直結する形で身につけます。 - 対象: 新任管理職/中堅管理職/管理職昇格予定者 - 時間: 1日(6時間) ### カリキュラム 【午前】 1. オリエンテーション 2. なぜマネジメントを学ぶのか 3. 管理職の役割とマネジメント基盤 4. プレイヤーと管理職の違い 5. 組織課題の構造化 6. 優先順位付けと意思決定 7. AMまとめ 【午後】 8. 部下育成のアプローチ(強み・成熟度別) 9. メンバーマップの作成 10. 1on1の目的設計と問い 11. 1on1ロールプレイ 12. 成果と関係の両立ケース 13. 明日からの実践整理(30日アクション) --- ## メンタルヘルス・ラインケア研修 URL: https://www.academy-japan.com/training/mental-health-linecare **部下の不調に気づき、支え、職場を守る管理職のための実践研修** 午前はメンタル不調の進行プロセスとサインを理解し、部下の変化に早期に気づく視点を獲得。午後は声かけ・面談から「誰に・いつ・どうつなぐか」の判断、医療機関・社内外支援の活用、休職時の対応・休職中の関わり・復職判断・職場環境改善まで、管理職としての実践力を一日で身につけるラインケア研修です。 - 対象: 部下を持つ管理職/チームリーダー/新任管理職 - 時間: 1日(6時間) ### カリキュラム 【午前】 1. オリエンテーション(管理職に求められる役割) 2. ラインケアとは何か(セルフケアとの違い) 3. メンタル不調が進行するプロセス 4. 不調のサイン(心理・身体・行動) 5. 慢性ストレスの危険性 6. AMまとめ 【午後】 7. 部下への声かけ・面談のポイント 8. 「誰に・いつ・どうつなぐか」の判断 9. 医療機関・社内外支援の活用 10. 休職に入る際の対応と注意点 11. 休職中の関わり方 12. 復職判断と復職後フォロー 13. 職場環境の振り返りと改善視点 14. 明日からの実践整理(アクションプラン) --- ## メンタルヘルス・セルフケア研修 URL: https://www.academy-japan.com/training/mental-health-selfcare **自分のストレスに気づき、整え、働き続ける力を身につける** 「気合と我慢で乗り切る」働き方は、本人にも組織にも長く続きません。 疲労やストレスに気づかないまま抱え続けると、不調の慢性化や長期離脱につながる恐れがあります。 本研修では、ストレスの仕組みや警告・抵抗・疲弊の3期を理解し、自分の不調サインに気づく力を養います。 - 対象: 全社員(新入〜中堅〜管理職/高負荷チーム/予防的に学びたい方) - 時間: 1日(6時間/半日も可) ### カリキュラム 【午前】 1. オリエンテーション 2. ストレスの基礎理解 3. ストレス反応の仕組み 4. ストレスサインへの気づき 5. 自分のストレスパターン理解 6. AMまとめ 【午後】 7. ストレスと捉え方の関係 8. セルフケアの基本原則 9. 身体のセルフケア 10. 思考のセルフケア 11. 行動のセルフケア 12. セルフケアの習慣化 13. 相談・支援につなげる視点 14. 全体まとめ --- ## 計数感覚研修 URL: https://www.academy-japan.com/training/number-sense **営業・リーダー・部門長のマストスキル、数字を読み・使い・判断する** 「決算書が読めない」「財務分析の見方が分からない」「経営課題を数字で語れない」 営業・リーダー・部門長には、数字をもとに状況を捉え、判断する力が求められます。 本研修では、損益計算書・貸借対照表・キャッシュフロー計算書の関係を理解し、 財務分析の基本、収益力・資金力の見極め、付加価値や生産性の捉え方を体系的に学びます。 - 対象: 中堅社員/管理職/部門長/営業職/次期管理職/新規事業推進者 - 時間: 1日(6時間) ### カリキュラム 【午前】 1. オリエンテーション 2. なぜ計数感覚が必要か 3. 決算書の基本(PL/BS/CF) 4. 採算性の基本 5. 損益分岐点演習 6. AMまとめ 【午後】 7. KPIの基本と設計 8. リーディング/ラギング指標の使い分け 9. 数字で語る演習 10. 意思決定ケース演習 11. 自部署の数字改善設計 12. 明日からの実践プラン --- ## OJTトレーナー研修 URL: https://www.academy-japan.com/training/ojt-trainer **「現場任せ」から「計画的・対話的な育成」へ** OJT計画・新人の見立て・ティーチングとコーチングの使い分け・1on1まで一日で体系的に学ぶOJTトレーナー研修。新人の早期戦力化と定着を実現する「育てる先輩」を育成します。 - 対象: OJTトレーナー/トレーナー候補/メンター/若手・中堅指導者 - 時間: 1日(6時間) ### カリキュラム 【午前】 1. 主体性と自律性の概念の理解 2. コミュニケーションの本質を理解する 3. 効果的な面談プロセスの理解 4. 部下の感情を受け取る傾聴のスキル 【午後】 5. 効果的なフィードバック(事実の指摘・改善要求) 6. ロールプレイング 7. 改善ロールプレイング実習 8. ペアコーチングによる学びの引き出し --- ## 1on1対話研修 URL: https://www.academy-japan.com/training/one-on-one-dialogue **業務報告から「対話の場」へ、1on1の質を高める** 「何を話せばいいか分からない」「報告だけで終わってしまう」── 1on1が形骸化する組織は少なくありません。1on1は制度を入れれば成果が出るものではなく、対話の質が成果を左右します。 - 対象: 管理職/リーダー/OJTトレーナー - 時間: 1日(6時間) ### カリキュラム 【午前】 1. オリエンテーション 2. 1on1が求められる背景 3. 1on1とは何か(業務報告との違い) 4. 1on1の落とし穴(NGパターン) 5. 信頼関係を築く土台 6. 傾聴の実践 7. AMまとめ 【午後】 8. 効果的な質問(オープン/クローズド) 9. テーマ設計の引き出し 10. フィードバックの伝え方 11. ケース別1on1ロールプレイ 12. 継続運営とサイクル設計 13. 明日からの実践整理 --- ## PDCA研修 URL: https://www.academy-japan.com/training/pdca **「形だけのPDCA」から、改善が回り続けるサイクルへ** 実行可能なPlan・継続するDo・データで振り返るCheck・反映されるActionを一日で体系的に学ぶPDCA研修。形骸化したPDCAを成果に繋がるサイクルへ進化させます。 - 対象: 若手社員/中堅社員/管理職/プロジェクトリーダー/改善活動メンバー - 時間: 1日(6時間) ### カリキュラム 【午前】 1. オリエンテーション 2. なぜPDCAが形骸化するか 3. PDCAの本質と誤解 4. 実行可能なPlanの設計 5. Doを継続化する仕組み 6. AMまとめ 【午後】 7. Checkの技術(データと振り返り) 8. Actionへの反映設計 9. チームPDCA運用 10. 自テーマでPDCA設計 11. ケース共有・フィードバック 12. 明日からの実践プラン --- ## 評価者研修 URL: https://www.academy-japan.com/training/performance-review **「査定の通知」から「人を信じて育てる対話」へ** 「評価が査定の通知で終わる」「人を見る目に自信が持てない」「面談が一方通行になる」 評価制度が整っていても、評価者の考え方や関わり方が伴わなければ、評価は育成につながりません。 - 対象: 管理職/評価者/次期管理職 - 時間: 1日(6時間) ### カリキュラム 【午前】 1. オリエンテーション・アイスブレイク 2. 育成型人事評価に求められるスタンス(Y理論/9・9精神) 3. 育成型人事評価とは何か 4. 育成型人事評価の組み立て 5. 陥りやすい罠とパワーバランス 6. AMまとめ 【午後】 7. 行動事例研究 8. 行動事実の捉え方 9. フィードバックとは何か 10. リアルタイム・フィードバック 11. フィードバック対話ロールプレイ 12. 振り返りと行動宣言 --- ## 社会人意識研修 URL: https://www.academy-japan.com/training/professional-awareness **学生から社会人へ、消費者から生産者へ** 「学生気分が抜けない」「指示待ちで動けない」「報連相が曖昧」── 入社後の若手で繰り返される課題は、スキル不足ではなく、社会人としての意識転換が十分でないことから生まれます。マインドの土台が整わないまま現場に出ると、本人も組織も疲弊します。 - 対象: 新入社員/入社3年目までの若手/中途入社者 - 時間: 1日(6時間) ### カリキュラム 【午前】 1. オリエンテーション 2. なぜ社会人意識が必要か 3. 学生と社会人の違い 4. プロ意識の3要素 5. 顧客視点ワーク 6. AMまとめ 【午後】 7. 報連相の基本 8. 時間管理と約束遵守 9. 先輩・上司との関係構築 10. 顧客対応の基本姿勢 11. ケース別実践演習 12. 30日アクションプラン 13. 明日からの実践整理 --- ## 報連相研修 URL: https://www.academy-japan.com/training/reporting **報連相の基本と提案型相談で、円滑な職場コミュニケーションを実装する** コミュニケーションの重要性 → 報連相の基本 → 実践ポイント → 提案型相談まで、半日で円滑な職場コミュニケーション力を養う報連相研修。新入社員〜若手のビジネス基礎、相手に伝わる話し方の習得に最適です。 - 対象: 新入社員/若手/中堅/管理職(受け取り側として) - 時間: 半日(3〜4時間) ### カリキュラム 1. オリエンテーション 2. 職場におけるコミュニケーションの重要性 3. 報連相の基本理解 4. 報連相の実践ポイント 5. 提案型の相談・課題解決ワーク 6. 振り返りと実践宣言 --- ## セルフモチベーション研修 URL: https://www.academy-japan.com/training/self-motivation **「やらされ感」から「自分ごと」へ、内側から動機を生み出す** 「指示待ちで動けない」「やらされ感が抜けない」「やる気が続かない」── 現場で繰り返される動機の課題は、本人の性格ではなく、自己理解と意味づけの不足から生まれることがほとんどです。 本研修では、デシ&ライアンの自己決定理論を土台に、自己決定感・有能感・関係性の3要素から動機を構造的に理解。 - 対象: 若手/中堅/新入社員フォロー/シニア層/全社員 - 時間: 1日(6時間) ### カリキュラム 【午前】 1. オリエンテーション 2. なぜセルフモチベーションが重要か 3. 自己決定理論の理解 4. 強み・価値観の棚卸し 5. 動機の自己診断 6. AMまとめ 【午後】 7. 仕事の意味づけワーク 8. 自分ごと化のシナリオ作成 9. 行動設計(30日アクションプラン) 10. セルフトークと認知の整え方 11. 習慣化の技術 12. 共有とコミットメント 13. 明日からの実践整理 --- ## 管理職のためのストレスマネジメント研修 URL: https://www.academy-japan.com/training/stress-management-manager **自分を整え、部下を支え、前向きに取り組む** 管理職特有のストレス構造を理解し、セルフケア・ラインケア・認知再構成・ポジティブ心理学を一日で体系的に学ぶストレスマネジメント研修。自分と部下と組織を守る管理職を育成します。 - 対象: 管理職/チームリーダー/新任管理職 - 時間: 1日(6時間) ### カリキュラム 【午前】 1. ストレスを活用できるために正しく理解する 2. ストレスを緩和するための要因を知る 3. ポジティブ思考への変換の視点を知る 4. 効果的なストレス解消法 【午後】 5. 苦手な人の特徴 6. 職場でのメンタルダウンを防ぐためのケーススタディ 7. 相手の感情の浄化を図るカウンセリング的傾聴のスキル 8. 相手も自分も大切にするアサーティブな伝え方 --- ## 部下育成研修 URL: https://www.academy-japan.com/training/subordinate-development **育成の本質と管理職スタンスから、主体性を引き出す関わりとFBを身につける** 部下育成の本質と管理職・リーダーに求められる役割、育成スタンス・成長段階、主体性を引き出す関わり・指示/任せる/見守る・育成FB・タイプ別関わりまで、1日で身につける管理職向け研修です。 - 対象: 管理職/チームリーダー/OJTトレーナー - 時間: 1日(6時間) ### カリキュラム 【午前】 1. オリエンテーション 2. 部下育成とは何か 3. 管理職・リーダーに求められる育成の役割 4. 育成に対するスタンスと人間観 5. 部下の成長段階の捉え方 6. AMまとめ 【午後】 7. 主体性を引き出す関わり方 8. 指示・任せる・見守るの使い分け 9. 育成につながるフィードバック 10. 部下のタイプ別関わり方 11. ケース演習(部下育成シーン) 12. 振り返りと行動宣言 --- ## チーム段取力研修 URL: https://www.academy-japan.com/training/team-planning **個人最適から「チームで成果を出す働き方」へ** 個人段取とチーム段取の違いを整理し、全体可視化・役割設計・報連相・リスク予測までを一日で体系的に学ぶチーム段取力研修。「全員が同じ地図を持って動けるチーム」を作ります。 - 対象: 中堅社員/管理職/チームリーダー/プロジェクトリーダー - 時間: 1日(6時間/3〜4時間版も可) ### カリキュラム 【午前】 1. オリエンテーション 2. なぜチームの段取力が必要なのか 3. 個人段取とチーム段取の違い 4. チーム業務の洗い出し 5. 役割・責任の整理 6. AMまとめ 【午後】 7. チーム進捗の見える化 8. 報告・連絡・相談の設計 9. 業務の優先順位づけ 10. トラブル・リスク予測 11. ケース演習(チーム段取り改善) 12. 行動計画作成 --- ## 女性キャリアデザイン研修 URL: https://www.academy-japan.com/training/women-career **主体的に行動し、働く女性のロールモデルを育成** キャリアの考え方や自律的キャリアマネジメントサイクルを理解し、過去の経験・現在の能力・人生の価値観を棚卸しします。 さらに、仕事における感情の傾向やタイプ特性を理解し、自分の強み・弱みを受け入れながら成長アクションを設計します。 - 対象: 女性社員(若手/中堅/管理職候補/育休復帰者) - 時間: 1日(6時間) ### カリキュラム 【午前】 1. キャリアとは 2. 自律的なキャリアマネジメントサイクル 3. 今までの仕事を振り返る 4. 現在保有している能力の可視化・興味の対象分析 5. 今後身につけたい能力 6. 人生の価値観を探求する 【午後】 7. 仕事における感情の傾向を知る 8. タイプ別に分かれて自分たちの特性と仕事で生かせること 9. 自分の強み・弱みを受け入れさらに成長するために必要なこと 10. 自分たちが求められる役割 11. 上司からのサプライズの手紙 12. 長期的なキャリアビジョンを作成する --- ## クリフトンストレングス®(ストレングスファインダー®)研修 URL: https://www.academy-japan.com/training/strengths-finder **強みを活かすマネジメントとチーム開発** クリフトンストレングス®(ストレングスファインダー®)で一人ひとりの強みを可視化。事前診断・ワークショップ・フォローアップコーチングの3ステップで、強みを活かしたチームビルディングとマネジメントを実践する研修です。 - 対象: 管理職・チームリーダー・人事担当者・全社員 - 時間: 4〜6時間 ### カリキュラム 1. ストレングスファインダー®の基礎理解 2. 個人の資質分析ワーク 3. チームメンバーの強み理解 4. 強みを活かしたマネジメント実践 5. チーム開発アクションプラン ### 学習目標 自己の資質(強み)を深く理解できる メンバーの強みを把握しマネジメントに活かせる 強みベースのチーム運営ができるようになる 組織パフォーマンスの向上につなげられる --- ## 仕事の段取力研修 URL: https://www.academy-japan.com/training/work-planning **「行き当たりばったり」から、再現性のある進め方へ** 仕事を計画的かつ効果的に進めるために、ゴールから逆算して全体像を捉え、 必要な作業や関係者との調整、優先順位を整理する段取りの考え方を学びます。 実践ワークを通じて、手戻りや抜け漏れを防ぎながら、成果につながる仕事の進め方と改善力を身につけます。 - 対象: 新入社員/若手社員/中堅社員/OJT対象者 - 時間: 3時間 ### カリキュラム 1. オリエンテーション 2. 段取り力の必要性 3. 段取りを考える際のポイント 4. 段取してみるワーク 5. 振り返り、アクションプラン --- ## JOBCRA(ジョブクラ)─ 四国・香川の企業向け定額制オンライン研修 URL: https://www.academy-japan.com/jobcra **会社の枠を越えて、仲間とつながる研修を。月額4万円で、年間40講座。** JOBCRA(ジョブクラ)は、株式会社ザ・アカデミージャパンが提供する四国・香川県の企業向け定額制オンライン研修サービスです。月額40,000円(税別)で年間約40講座が受け放題。他社の社員と一緒に学ぶグループワーク型の「越境学習」により、社外のつながりと実践力が身につきます。運営メンバーは全員が香川県出身で、地元企業の人材育成に「学び」で貢献することを原点としています。 - 対象: 四国・香川県の企業(業種・規模不問)/若手・中堅・管理職など全階層 - 形式: Zoomオンライン(1講座3時間/午前9:00-12:00 または 午後13:30-16:30)。一部、対面の社外同期づくり講座あり(会場:サンメッセ香川) - 料金: 1アカウント月額40,000円(税別・年間契約)。1アカウント月10名まで参加可能。10名超過時は5名ごとに15,000円(税別)追加。初期費用・入会金は0円。契約前の体験受講が可能 - サービス名の由来: 「ジョブ(仕事・働く)」+「クラフト(自分なりに面白く)」=仕事を自分なりにこだわって面白くしよう ### 提供プラン 1. 気軽にふらっと学習プラン(提供中): 月額4万円・3時間・オンライン・年間40講座から自由選択 2. 仲間とじっくり学習プラン(Coming Soon): 約1年間・集合+オンラインのハイブリッド・GOAL設定型・個別見積もり ### 選ばれる理由 - 都会の研修と同等品質を月4万円で(外注の単発研修は1回30万円以上が相場) - 地方企業同士の越境学習で社外の視点・つながりが得られる - 講座を選んで案内するだけ、準備ゼロで継続的に研修できる ### 階層別おすすめ講座 - 若手: ビジネスマナー基礎/報連相/PDCA/タイムマネジメント/段取力/社会人基礎意識 - 中堅: リーダー入門/チームの目標・役割/チーム段取力/フォロワーシップ/リーダーシップ強化 - 管理職: マネジメント基礎/評価者/部下育成/ジョブアサイン/メンタルヘルス・ラインケア/ハラスメント防止 - 社外同期づくり(対面): 新入社員フォローアップ/2年目/3年目 ### 関連ページ - 講座一覧: https://www.academy-japan.com/jobcra/courses - よくある質問: https://www.academy-japan.com/jobcra/faq - お問い合わせ・資料請求: https://www.academy-japan.com/jobcra/contact ---