研修内製化|ザ・アカデミージャパン

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研修内製化

  • 「これから研修を内製化にシフトしてきたいと考えています。今年度より研修を内製化するように会社より指示がありました。」 これらは人事や研修部門のご担当者からここ最近よく聞きます。その時「なぜ内製化ですか、ちなみにその目的は何ですか?」と質問すると、よく耳にするのが「コスト削減」です。

● 研修内製化の目的はコスト削減!?

  • すべての会社は、お客様への貢献とは何かを考え、それをサービスとして多くのお客様へ効果的に届けるために経営戦略、マーケティング戦略の構築、研究開発、商品開発、営業・販売を日々行っています。もちろん、これらは他社との競争優位を図る上でも重要な資源となるため社員が多大な時間(労力)とコスト(投資)をかけて行います、つまり、当たり前のように内製化しています。
    これに「何でアウトソーシングしないんだろう?」と唱える人は少ないと思います。
  • そして、イノベーションが求められる今の時代、経営戦略、マーケティング戦略、研究開発、商品開発、営業・販売の源泉となる「人材開発」は競争優位を図るための重要な資源と誰もが認識しているにもかかわらず、不思議なことに、人材開発(研修)はアウトソーシングが前提になっていたりしませんか?

● 研修内製化の本当の目的って!?

キッカケはコスト削減かもしれませんが、2008年のリーマンショック以降は、大手企業を中心に“戦略人事”を掲げ、研修の内製化へ取り組む企業が増えてきました。今では、社内講師認定制度をつくり、うまく現場の優秀な営業 パーソンや技術者を社内講師として巻き込みながら研修の内製化に成功している企業も出てきています。戦略的に研修内製化を展開をしている企業の方の話を聞いていると、そのメリットは次の通りです。

  • ◎メリット
  • ・部門間での対話が生まれ、ナレッジ共有が図られる。
  • ・ノウハウを蓄積し、社内文化の継承ができる。
  • ・教えることで学び&成長するサイクルが廻り出し、人が育つ風土を醸成できる。
  • ・OJTがより機能する。
  • ・普段の業務と関連性が高い研修を実施できる。
  • ・研修に対する評価が受講者の満足度から行動変容度へ変わる。
  • ・他部門からより頼られる部門になり、人事部が会社の成長エンジンとなる。 etc.
  • そして、研修内製化の目的については、表現は様々でしたが、
  • 「競争優位をつくること、組織のコア技術・ノウハウを維持・継続することである」
    集約されていました。

研修内製化・企業の取り組み状況

● 研修内製化のデメリットって!?

それであれば、「研修の内製化を展開した方が…」と思っても、多くの会社のバックオフィスの人員はギリギリで稼働し、なかには、採用・育成・評価の全てを兼務している方もいて、全てをゼロから構築するのはなかなか難しい。また、研修内製化におけるデメリットとして次のことがよくあげられています。

×デメリット

  • ・安定した運用までに時間と労力がかかる。
  • ・研修コンテンツの質が下がる可能性がある。
  • ・外部の視点が少なくなる。
  • ・講師育成に時間がかかる。 etc.

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これらの不安や悩みを軽減するために、
社内講師の育成、研修コンテンツの提供、研修の内製化を継続するための仕組みづくりの情報提供など
全力で研修内製化の支援へ取り組んでいきます!

研修内製化においてよくあるご要望

  • ご要望①
  • 外注していた研修を内製化したい
  • … 社内講師を育成したい
  • … 研修コンテンツを開発してほしい
  • … 限られた研修予算のため、低コストで研修を実施したい
  • ご要望②
  • これまで内製化してきた研修を、
    より効果的な研修にしたい
  • … 社内講師をレベルアップしたい
  • … 研修コンテンツをブラッシュアップしたい
  • … やらされ感のある受講者に、効果的な研修をしたい
  • ご要望③
  • 要望1、2を満たしつつも、
    なるべく自社内の負担を軽減させたい
  • … 研修キット(受講者用テキスト、講師用PowerPoint・講師用マニュアル付)を購入・レンタルしたい 
  • … 講師によるレクチャー部分は動画を使用したい
  • ご要望④
  • 内製化を継続させるための
    仕組みを構築したい
  • … 社内講師認定制度をつくりたい

研修内製化の成功のポイント

  • 研修内製化を成功へ導くためのポイントは次の通りです。
  • ・いきなり完璧を求めない
  • ・現場と対話することからはじめてみる
  • ・目的を見失わず、小さくはじめ、まずはできること(新人研修など)から
     スタートしてみる
  • ・研修内製化の専任を置く
  • ・全てを内製化にではなく、内製化したほうが効果的なものを見極める
  • ・意識・行動変容に対して研修効果を測定する
  • ・講師への依存はなるべく避け、研修コンテンツの完成度を高める etc.
  • 細かいポイントはいくつもありますが、本質は、本来の目的に向かって、
    「何を(テーマ)」「誰が(講師)」「どのように(ツール)」そして、「どう継続させる(仕組み)」の4つの要素です。
    この4つの要素を深堀しながら進めていくことが研修の内製化の成功への近道です。

研修内製化の鍵「社内講師力」

  • 社内研修は、例えば、「人事担当者による新入社員研修」、「社内で必要となってくるスキルの共有」また、「社内における課題の解決」や「社内教育安全担当者による安全教育」など、色んなテーマで実施されています。さらに、様々な理由から、今まで外部講師を採用していた研修を内製化に切り替えることも少なくありません。
    しかし、社内講師は自身の担当部署のエキスパートではありますが、講師力という点では必ずしも十分かというとそうではなく、「仕事上、パワポを使って人前でよく喋ってるし、社内講師ぐらい大丈夫、できるよ。」と少し喋りに自信のある人が社内講師として登壇すると、次の4つの症候群に陥りがちです。
  • 詰め込みプレゼン症候群
  • ①詰め込みプレゼン症候群
  • 何を伝え、何を伝えないかの方針がなく、あれもこれもと詰め込みすぎる。
  • ビジネスプレゼン症候群
  • ②ビジネスプレゼン症候群
  • お客様向けの提案につかえるような詳細な資料を用意してしまって、研修にならない。
 
  • しゃべり倒し症候群
  • ③しゃべり倒し症候群
  • 受講者からの反応が怖くて、自分一人でしゃべってしまう。
  • 謙遜し過ぎ症候群
  • ④謙遜し過ぎ症候群
  • 「私などが講師をさせてもらうなんておこがましい」などといった発言を繰り返してしまう。

社内講師には、受講者の行動変容をゴールにストーリーを構成する力、構成したストーリーをより分かりやすくビジュアル化する力、受講者が話に共感・納得できるプレゼン力、受講者を動かし巻き込む力、そして、根っこでは、あなたの話だから聞いてみたいと感じさせる力が必要になります。

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研修業界で高成果を上げ続ける講師たちの
ノウハウをシンプルに形式知化!
ワンランク上の社内講師へステップアップするための
”3つの力”

社内講師力は先天的なものではなく、『3つの力』を磨き続けることで必ず高まります!

  • 研修のゴールとは…
  • 受講者の感情を揺さぶり、行動を変えること。
  • デリバリースキルとは…
  • 構成したストーリーを受講者へ的確に、分かりやすく伝える力。
  • シナリオスキルとは…
  • 研修のゴールに向かって伝える内容(ストーリー)を構成する力。
  • プレゼンスとは…
  • 自身の心構え、信念や価値観から受講者へ影響を与えていく力。

研修紹介動画「社内講師力トレーニング

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「社内講師力」を向上させるための
無料体験セミナー

開催予定の無料体験セミナー

過去に体験会へ参加された方の声
  • 企画運営に活かしていきたいと思います。個人的にも活用したいテクニックがあり、今後の糧になりそうです。(製薬・人事)
  • 内製化は業務との兼ね合いがあり、なかなか困難なところがあるが、熱意を持って取り組んでいきたいと感じました。(サービス・管理職)
  • 研修を進めるうえでの”コツ”を知りたかったので、今回の研修はとても為になりました。(鉄道運輸業・人事)
  • 研修担当をしているが、より良い研修実施へのモチベーションアップに参考になりました。(人材派遣・人事)
  • 社内講師をやっていましたが、振り返ってみて反省だらけということに気づきました。(建築・人事)
  • 体系的にまとまった資料で非常に分かり易かったです。社内講師を担当しているため、学んだスキルを早速活用してみたいと思います。(金融・研修担当)
  • 具体的な手法を教えてもらえたので、できる部分から取り入れていきたいと思います。(メーカ・研修担当)
  • ポイントが集約されていて、集中して楽しく受講することができました。
     実践に落とし込めそうな内容が多く、更に深い部分で研修を受けてみたいと思いました。(サービス・総務)

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