【公開セミナー】レジリエンストレーニング(逆境力)

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【公開セミナー】レジリエンストレーニング(逆境力)

近年、米IBM(IT)や英蘭ロイヤル・ダッチ・シェル(石油エネルギー)、
ジョンソン・エンド・ジョンソン(製薬)、米ゴールドマン・サックス(金融)など
多くのグローバル企業で、”レジリエンス”を鍛えて強いリーダーを育成する研修を実施。
この研修は米陸軍でも実施されており、その効果は検証済み。
「リーダーシップ能力」「キャリア自律力」「ストレス対処力」が向上!

6月18日(水) 10:00〜18:00 
@ アーバンネット神田カンファレンス

※本セミナーの受付は終了いたしました。

なぜ今、レジリエンスに注目が集まるのか?

グローバル企業で「今」注目を集める研修「レジリエンストレーニング」
この研修は米陸軍でも実施されており、その効果は検証済み。
「リーダーシップ能力」「キャリア自律力」「ストレス対処力」が向上!

今、国内外での競争は激化し、変化の早い事業環境では、様々なストレスやプレッシャーがのしかかる日常生活の中でもパフォーマンスを発揮し続けられる人材が求められています。

その中で最近注目を集めるのが「レジリエンス」です。

『重圧が高く変化の早い状況でも柔軟に対応し、失敗や困難を成長へと導くための逆境力』と定義されるレジリエンスは、プレッシャーに強いリーダーの開発、本番で成果をあげる営業力の強化、シニア社員のモチベーションアップなどにも広く活用さています。

また、ポジティブ心理学の手法を取り入れたレジエンス研修は、後ろ向きな印象で参加者が限られがちなストレス・マネジメントやメンタルヘルス研修の代替として、ゴールドマン・サックスやロイヤル・ダッチ・シェル、グラクソ・スミス・クラインなどのグローバル企業で導入され、その効果は検証済みです。

※ポジティブ心理学とは、個人と組織の繁栄を目指し、科学的な検証を重視しながら個人、組織の強みに光をあて研究したもの。

  • ・NHKの情報番組・クローズアップ現代「"折れない心"の方〜レジリエンスを知ってますか〜」4/18に放映!
     ◎内容の詳細は コチラ 
  • ・昨秋の人事系イベント・HRカンファレンスにて神戸大学の金井壽宏氏が ポジティブ心理学の「レジリエンス」について講演!
  • ・今年開催されるHRカンファレンスのテーマが「人・組織・経営のレジリエンス」に決定!

レジリエンスが必要とされる3つの理由

【リーダーシップ能力】

1つ目に、今の日本は急速にグローバル化していることがあげられます。
多くの企業では変化対応力が求められ、海外から日本を訪れて働く人が年々増えています。この先もグローバル化はますます進むことになり、それは変化にオープンになることを意味し、多様性に柔軟に対応し、国籍を超えて活躍する人材がますます必要とされてきます。
意味ある変化を創り出す変革的なリーダーのニーズがより高まるでしょう。
このグローバル化へ対応するためには、英語力やビジネススキルだけでは充分ではなく、失敗や試練に負けないたくましさ、レジリエンスが必要不可欠となります。

【キャリア自律力】

2つ目に、どう働くべきか迷っている人が増えていることがあげられます。
グローバル化、サービス経済化、ネットワーク社会化など個人を取り巻く外部環境は過去に類を見ないほど激変しています。
こうした複雑性、不確実性の高い状況では、長期のキャリア展望を描くことが極めて困難になります。
だからこそ、自分の考えたようにはことがらを進めることができないような困難に出会った場合でも、合理的に物事を捉え、自分の仕事やキャリアを投げ出すことなく、たくましさを持って逆境を乗り越える。そして、つらく痛い体験から価値ある何かを学び、そのたびに成長する力「キャリアレジリエンス」が求められています。

【ストレス対処力】

3つ目は、現代社会のこころの健康の問題があげられます。
ストレスや多忙で精神が疲労している人が増えています。とくにうつ病は社会問題となっており、職場でのうつ病は深刻です。うつ病にかかりやすいのは女性や若い世代が多いように思えますが、注意が必要なのは40代から50代のミドルです。体の変化とともに精神面でダメージを受けやすくなり、将来のキャリアに限界を感じてしまうと希望が失望に、やる気が無力感に変わってしまうからです。 長く健康でイキイキと働き続けるためにも、たくましさを身につけるレジリエンスが必要となります。

セミナーで習得できる逆境力を高めるための7つの技術

本セミナーでは、30年以上にわたるレジリエンス研究の結果、習得可能であると実証された逆境力を高めるための下記の7つの技術を学び、習得していただきます。

これら7つの技術を習得し、習慣化することで重圧が高く変化の早い状況でも創造的にしなやかに対応策を考え、合理的な思考を持って行動できる逆境に強いビジネスパーソンへと成長を促します。

レジリエンスでは3つのステージがあります。
まずは精神的な落ち込みから抜け出し、下降を底打ちさせる(図の@の部分)ステージです。

そのために必要な第1の技術が【ネガティブ感情の悪循環から脱出する】テクニックです。
失敗の怖れや不安などのネガティブ感情は、しつこく繰り返されることにより”行動回避”につながる悪循環を生み出します。そのサイクルを断ち切るための気晴らしの方法を習得します。そして、第2の技術が【役に立たない”思い込み”をてなずける】テクニックです。
深層心理に刷り込まれた思い込みを発見し、効果的に対処することでネガティブ感情が生まれる根本原因を解消する方法を習得します。

この第1と第2の技術を活用することで、失敗やトラブルといったピンチが原因として起こる精神的な落ち込みを底打ちすることができるようになります。これがレジリエンス・トレーニングのゴールではなく、あくまで第1ステージであり、折り返し地点にすぎません。

精神的な落ち込みに底打ちした次は、上方向に向けて這い上がる(図のAの範囲)ステージです。 「逆境をバネに飛躍する」とはよく言いますが、まさにこのプロセスを意味します。ただ、 そのためには這い上がるための”筋力”が必要となります。経験した人であればご存じだと思いますが、失敗やミスをして一度精神的に落ち込むと、そこから元の状態に戻るだけでも難しいものです。
それが困難に立ち向かう力であり、逆境を乗り越えて再起するために重要な心理的筋肉なのです。 この筋肉を「レジリエンス・マッスル」と呼び、逆境を乗り越えるために使う心理的なたくましさの源でもあり、ストレス度の高い体験から自分の大切なこころや自尊心を守る緩衝材としての役割も果たします。

このレジリエンス・マッスルを鍛えることが、レジリエンスを養う第3から第6の技術となります。

  • 第3の技術では【「やればできる!」という自信を科学的に身につける】
  • 第4の技術では【自分の「強み」を活かす】
  • 第5の術術では【こころの支えとなる「サポーター」をつくる】
  • 第6の技術では【「感謝」のポジティブ感情を高める】

テクニックをそれぞれ習得します。

そして最後は、精神的に痛みを感じるようなつらい体験から意味を学び、成長する(図のBの範囲)ステージです。
これが第7の技術【痛い体験から意味を学ぶ】テクニックとなります。

7つの技術を習得し、その技術を習慣化すると

ぜひこの機会にレジリエンスという今注目の新しい概念に触れてみてください。

公開セミナーカリキュラム

これまでに「レジリエンストレーニング」に参加された受講者の声!

  • ●レジリエンスという誰にでも大なり小なり訪れる物を他の人とシェアすることで、
     勇気をもらえたように思います。これからの自分の人生がワクワクしてきました。
  • ●過去のつらい境遇を思い出したりすることがあまりない(避けている?)ので、
     そこからいかに回復したかを確認できました。○○犬はとても役に立ちそうです。
  • ●レジリエンスについて、体系立てて学ぶことができました。
     各部分については、メンタルヘルスやキャリアカウンセリングの領域で学んだり、
     活用したりしていましたが、体系立てることで理解が深まったり、
     学んでいく際のオーガナイザーとなると思いました。
  • ●ワークが多く、学びが実践できてよかったです。
     自分自身の思い込みパターンが理解できた。
  • ●今まで無いものねだりのように感じたポジティブ心理学が現実的で敷居が低くなったように
     かんじました、実際の生活の中にもとても取り入れやすく思った。
  • ●ストレスについて客観的な見方をする良い機会になりました。
     グループワークの際にそれぞれ別の部屋で作業できたのが集中できてよかった。
  • ●レジリエンスを体系的に学ぶことができました。
     また自分の逆境からの回復ポイントを再認識することができました。
  • ●誰でも持っているネガティブな思い込みをあることを前提として考えるやり方はとても
     自然でなじみやすいと思いました。
  • ●レジリエンスという概念が非常に腹落ちした。
     7つの思い込みを犬がほえることで例えたのはイメージしやすかった。
  • ●多くの文献や資料を紹介いただけるので、自主学習の役にたちありがとうございます。
     また、みんなでシェアができとても大きな気づきがありました。
  • ●レジリエンス・ストーリーはよく「ライフストーリー」とか何度か書いたことがありますが、
     毎回下がっているところに注目されているが、今回レジリエンスという視点から
     話をしたのでとても明るい気持ちになりました。
受講をお勧めの方

下記のレジリエンス度・簡易チェックでが7つ以下の方には特にお勧めです!

  • □ 私は、一生懸命がんばれば、困難な問題でもいつも解決することができる
  • □ 私は、誰かが私に反対しても、自分が欲しいものを手にするための手段や道を探すことができる
  • □ 目的を見失わず、ゴールを達成することは私にとって難しいことではない
  • □ 予期せぬ出来事に遭遇しても、私は効率よく対処できる自信がある
  • □ 私はいろいろな才能に長けているので、思いがけない場面に出くわしたとしても、どうやってきりぬけばよいのかわかる
  • □ 必要な努力さえ惜しまなければ、私はだいたいの問題を解決することができる
  • □ 自分の物事に対処する能力を信じているので、困難なことに立ち向かっても取り乱したりしない
  • □ 問題に直面しても、いつもいくつかの解決策を見つけることができる
  • □ 苦境に陥っても、いつも解決策を考えつく
  • □ どんなんことが起ころうとも、私はいつもその事に対処することができる
講 師
  • 久世 浩司 氏(くぜ こうじ)
  • (株)ザ・アカデミージャパン エグゼクティブトレーナー
    ポジティブ サイコロジー スクール 代表
    日本ポジティブ教育協会 代表理事
    GDAPP(応用ポジティブ心理学準修士課程)修了
    IPPA(国際ポジティブ心理学協会)正会員
    認定ポジティブ心理学コーチ
  • 慶應義塾大学卒。P&Gアジア本社にて、高級化粧品ブランドのマーケティング責任者として経営、戦略策定、商品開発、広告開発、次世代リーダー育成、グローバル組織開発に関わる。新規事業の立ち上げや海外勤務での困難を乗り越えた経験から「逆境力(レジリエンス)」の重要性を実感し、その研究を行っていた「ポジティブ心理学」に注目。その後、シンガポールに本校がある「The School of Positive Psychology」と提携し「ポジティブサイコロジースクール」を設立、代表に就任。ポジティブ心理学 応用教育のパイオニアとして人材育成を行っている。
  • ▼著書・関連記事
  • 『世界のエリートがIQ・学歴よりも重視!
    「レジリエンス」の鍛え方』(実業之日本社)
  • 【NHKクローズアップ現代・出演】"折れない心"の育て方〜レジリエンスを知ってますか〜

    【久世講師書下ろしコラム】日経ビジネス記事『今、リーダーに求められるレジリエンス』

開催概要

開催日

2014年6月18日(水)10:00〜18:00

定 員

限定30名様 (最少催行人数10名)※満席
※定員に達した時点で受付を終了いたします。

受講料

39,800円/名(税抜)

申込期間

開催日の3日前まで

会 場

アーバンネット神田カンファレンス  ⇒ 地 図

主 催

株式会社ザ・アカデミージャパン
株式会社ヒューマンブリッジ

注意事項

・日程を変更する場合があります。

・内容は多少変更することがあります。ご了承下さい。

・都内別会場に変更する場合があります。

・同業の方はお断りすることがあります。

※本セミナーの受付は終了いたしました。

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